塩基性&HC染料の意味と種類

2016.09.26

塩基性&HC染料タイプ

近年ダメージを気にする傾向に、
毛髪にダメージを残さず染める方が増えています。

この染料タイプの髪にあう方は、
傷めず染めたい・トーンダウンしたい・残臭が残らない、
など希望に満たした方にあっている染料です。

目次

1.塩基性タイプ メリット・デメリット

2.HC染料タイプ メリット・デメリット

3.まとめ


塩基性タイプ メリット・デメリット


トリートメントタイプの白髪染に多い染料

合成染料の一つで、塩基性茶16、塩基性青99と成分表記されています。
酸性染料(ヘアマニキュア・カラートリートメント)とはちがい、

自ら色を持ちます。酸性染料は他の薬剤と化学反応するものとはちがい、
毛髪の表面に付着して色を持つものです。

■塩基性ヘアカラー配合

HC染料と塩基性染料はお互いの良い部分を補いながら発色を維持します。
HC染料は分子が小さいために染料が流れ落ちるのが早いのですが、

塩基性染料はその色持ちを補う効果があり、
髪の表面をなめらかにコーティングし効果を高めます。

酸化重合はせずに毛髪の表面に染料が付着します。

●サロンヘアカラー

◎IRIYA COSMETICSプライムヘアカラー
◎ロコムセラムカラー「ルベル」

■ホームヘアカラー
◎スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント
◎DHCQ10クイック カラートリートメント


HC染料タイプ メリット・デメリット


HC染料タイプ

薬剤の規制談話により、新たに使用可能になった染料(ヘアカラー)の原料で、
ヘアマニキュアや口紅など化粧品に使われています。

HC染料・・・Hair Colorの意を表します。
ヘアカラーなどにおもに使用されている原料となります。

酸性染料は分子が大きく、外側が染まる
分子は小さく毛髪の表面に付着します。

ビビットな黄色や赤色に染まります。
分子が小さいといっても酸化重合(毛髪内に分子は入らない)しないので、

毛髪のダメージがないのも特徴のひとつです。

■サロンヘアカラーホームヘアカラー

塩基性ヘアカラーとHC染料は互いに補いあって、
いまのダメージが少なく刺激がほとんどない染料です。

HC染料だけ単品の染料はまだ市場に出回っていません。
ほとんど塩基性が配合されています。

サロンヘアカラーなどはロコムセラムカラー「ルベル」が新発売されました。

HC塩基性染料のメーカーの種類と意味hpこちら➔

ロコムセラムカラー「ルベル」画像

まとめ


酸化染料のように毛髪ないに分子が入りメラニン色素に働きかけるタイプとはちがい、
塩基性&HC染料はビビットな色合いでダメージがないタイプ。

どのタイプでもメリットデメリットがありますので、
自分が希望しているヘアカラーの種類を選んでください。

流山市美容室ヘアサロンウェーブは、
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