DIGITAL PERMダメージレス デジタルパーマ

◎ダメージレス デジタルパーマとは?

究極のデジタルパーマで弾力と触り心地を実現!
持続性・質感・ダメージレスにこだわった『効果の持続力が高いデジタルパーマ』です。

ダメージレス デジタルパーマ 施術工程

1.前処理

「ナノオーディス‐0」(40〜60ml)を塗布、その後にタオルで軽く水分を拭き取る。

2.一剤塗布

「ナノオーディス‐1」(60ml)又は「ナノオーディス‐1G」(60ml)と「ナノオーディス‐α」(20ml)を混合(3:1)し、さらに「ナノオーディス‐P」を10ml混合したもの(混合液に対して10〜20%)を塗布します。※ミディアム基本量
テストカール用に1本エバーロッド等を巻きます。(ワインディング時に近いサイズ)

3.放置タイム

基本的にスチーマーで加温10分。(温度高め)

4.テストカール

カールの出具合で確かめてください。(ゆるく毛先にカールが出ればOK)
目の細かいコームでコーミングする事で、ポーラスを修復しておくと仕上がりが良くなります。

5.プレーンリンス

薬液をしっかり流し、トリートメント(ナノオーディス‐S)をつけて流す。

6.ハーフドライ

根元はしっかり乾かしてから行います。

7.中間処理剤

「NANOキューティクルケアローション」を塗布します。

8.ワインディング

ロッド選定…2〜3回転の巻きでロッドサイズの2倍のカールが出るとイメージしてください。ノンテンション、スライス幅はロッド幅。
平巻き…髪が乾いてきたら中間処理剤を噴霧しながら巻く。(特に縮毛矯正毛は乾いた状態で巻くとカールが形成しにくいのでご注意ください)
NOPシートまたはプロテクトシートをはさみ、ゴムがけする。

9.ODIS 加温

◆NEW ODISを使用の場合
センサーロッドは「外付け」にする。(無い場合はそのままでOK)ODIS加温70℃、5分 90℃、15分〜完全に乾かす。
◆ODIS2を使用の場合
ロッドにケーブルを挿し込みます。(両端より差し込むとロッドの通電ランプが見やすい)電源を入れ、「NANO Lモード」で行います。(ショートはSモード)完全に乾かします。加温20〜25分後を目安にテストを行います。(一時停止させ、1本ロッドを外して乾き度合いをみる)
※必ずNANOモードで行ってください。

10.クーリングロッドアウト

ロッドアウトし、ピンニングする。
※NEW ODISをご使用の際で、まだ熱い場合は付属のクーリングファンで予めクーリングした後にロッドアウトして下さい。

11.2液塗布

「ナノオーディス‐2」を塗布(1剤の2倍以上の量)
一度付けた後、揉みこみ7分+7分(2度づけ)
ピンを取った後に全体的に「ナノオーディス‐2」を塗布、揉みこむ。

12.シャンプートリートメント

流してから通常のシャンプー、トリートメント。(ナノオーディス‐S)
シャンプーをすると臭いが軽減されます。

13.ホームスタイリング

よく乾かしてからねじります。
ねじって毛束を持ち上げカールを作り更に乾かす。
※ブローローションとして「NANOキューティクルケアローション」をお使いいただくと、より仕上がりが良くなります。

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