メンズパーマ初めてのパーマ髪質別

2014.12.15

髪質に合わせパーマ施術

男性の髪質もタイプによってカット施術や、パーマ剤の選択が変わります。
やわらかい人と硬い人ではよい例です。

メンズのパーマとタイトルにはありますが、レディースの髪質でも参考になると思います。

髪がやわかい人のパーマ

髪がやわらかい人は髪も細いので、ボリューム感をあたえためにパーマは、
ピンパーマやロットを使用します。

メンズヘアはショートヘアのためピンパーマが必然的多くなります。
ピンパーマの施術について考えてみたいと思います。

ピンパーマの場合・・・・髪を2回転半ねじりほどよいカール感がでてきます。
ねじりが1回転の場合はリッジ感が弱くだらけてウェーブになります。

3回転以上の場合は細かくなりすぎキレイなウェーブが出ないようです。
ピンパーマの場合毛先をカールできるよう内巻きにピンを止めます。

この時毛先を逃すとピンパーマがはねるので注意が必要です。
やわらかい髪質の場合はテンションは弱い2回転半くらいが良いでしょう。

ロットパーマの場合はテンションはあまり力をいれずに、
巻くとキレイなウェーブ感が出てきます。

ピンパーマ メンズ

髪がや硬い人のパーマ

髪にハリコシがあり弾力が富む毛質ですので、
中間から毛先にかけて隙バサミをいれて下さい。

ボリュームが迎えられちょうど良いウェーブ感が得られます。
硬い人には隙バサミをいれることがターニングポイントななってきます。

ピンパーマは2回転半がベストなウェーブ感が出てきます。
やわらかい髪質の人とは逆にある程度のテンション(引っ張る力)は必要です。

ハードパーマをかける場合(ソフトアフロ)はテンションはしっかり入れることです。
弱いと髪の弾力に負けてしまいパーマがかかりません。

硬い髪質 メンズパーマ

髪が傷んで人のパーマ

傷んだ髪は薬剤が髪の内部に入りやすく、かかりやすいので薬剤の選定や、
ロットの大小を見極めて施術します。

パーマの力が強いチオ系など使用する場合は、放置タイムは十分気をつけて下さい。
前処理やクリープなどの施術を行うと良いでしょう。

傷んでいても十分配慮をすれば希望のウェーブが得られます。
*黒染め縮毛矯正などでかなり傷んだ場合はかからない事があります。

髪が健康毛の人のパーマ

バージンヘアやまだ一度もパーマをかけたことのない人は、
キューティクルが閉まりがよく髪の表面も固くかかりが悪いようです。

髪質も個人差があるので細い人や普通毛の人は施術内容を変えるだけでOKです。
硬い人は前処理や隙バサミでかかりやすい状態をつくることが大切です。

初めてパーマをかけて1週間で落ちてしまったのは、
必要な処置を行わなかったことが原因です。

長さやパーマの強弱なども微妙に影響しますので、
美容師の経験と技量がカギとなってきます。

 メンズパーマ

希望のパーマヘアにする方法

男性が初めて美容室に行くのは勇気がいるものです。
パーマの画像をスマホや雑誌など美容師に伝えることが肝心です。

相談して問題があるようでしたら日をおいてパーマをかけて下さい。
ほとんど髪の長さが問題でパーマができないケースが多く、
長さが伸びれば希望のパーマができるはずです。

美容師とのヒヤリングが伝わっているかを確認することも大切です。
上手く伝わらないようでしたらパーマは後日にして、
他の美容室でパーマをかけてもらいましょう。

パーマがもしも失敗したとしてもいい経験になるので、
それはそれで楽しむぐらいの楽観的な考えでも良いと思います。

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メンズヒヤリング

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