似合うヘアと似合わないヘアセット術

2016.12.10

引き出しと似合う髪型作り

お客様からのおまかせヘアセットなどされた場合は、
美容師としては光栄なことですが、もしも、似合わない髪型をつくれば責任問題ですね。

お客様の希望の髪型が決まっていても、
似合わないヘアセットですと責任問題です。

そんな大切なお客様のリクエストされ失敗しない方法を考えてみました。

ヘアセット画像

目次

1.シュミレェションなどで髪型を決定

●お客様が希望する髪型を作る
●骨格に合うパターンを考える

2.ヘアパターン(引き出しを多く)

●動画ビデオで勉強する

3.まとめ


シュミレェションなどで髪型を決定


お客様の中に絶対してはいけない髪型があるので、
顔や髪質などカバーした部位を理解することです。

シュミレェションつまり下準備が大切です。

●シュミレェションなどで髪型を決定

髪の表面やカタチがキレイでもお客様は納得してはくれませんし、
短い時間内でヘアデザイン力にもスキルが必要です。

やはり前もって希望のヘアスタイルを聞いておく必要があります。

また、担当者であればお客様の性格を把握し、
お客様のためのヘアスタイルをつかむことが大切です。

●骨格に合うパターンを考える

顔の細い方はボリューム感のあるヘアデザインを、
太くて硬い方は量感を活かした編み込みやひねりを入れたスタイル。

顔の長さが気になる方はには、送毛やバックにも送毛を施す。
または、アシンメトリヘアなどサイドにアンバランスに、
顔の長さを気にならないヘアデザインが肝心です。

ヘアセットの場合は時間が制限されているので、
2パターンヘアを考えておく必要があります。


ヘアパターン(引き出しを多く)


クルリンパや編み込みを施したヘアデザインや、
アシンメトリヘアや後頭部をラグビーボールのように立体感のあるヘアデザインなど、
多くの基本パターンを考えておく必要があります。

美しい面構成のヘアデザイン、クルリンパのように髪の表面を指で崩すヘアデザイン、
髪を分割してロープ編や編み込みを作るパターンなど数多く勉強しましょう。

最近ではユーチューブなどで海外のヘアセットなども、
アイデアとして取り入れると幅が広くなるでしょう。


まとめ


ヘアセットは個性とテクニックが大切で、つながりのある完成されたヘアを作ることです。
カットやパーマとはちがい美しさや完成度が大事になってきます。

流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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