ヘアスタイルトレンドくびれのあるレイヤードボブ

後頭部からのガイドくびれをつくる「床平行にスライスし45度でカット」

1.スクエアレイヤー「四角に切り出し」くびれをつくる 2.外はねやエアリー感を引き出すトレンドヘア

重めのヘアスタイルの傾向が2021年につながっているように見える。

重めのスクエアレイヤーはボブや、外はねボブ、パッツンボブなどのヘアスタイルにつながり、

質感もそのままウェット感の仕上がりや、やわらかなフェミニンな仕上げにもつながり、ヘアスタイルのカタチが仕上がトレンドに!

 

重めのボブに毛の表面(毛先)に段を入れて、軽い動きなるスクエアレイヤー、外はねボブにウェットにすればオイルで仕上げ感を楽しみ、

軽いラインながらも重めがキーワード。

 

目次

1.スクエアレイヤー「四角に切り出し

2.ミディアム~ロングまでのヘアデザイン 


1.スクエアレイヤー「四角に切り出し」


■くびれを出すラインは技術者のテクニックがポイント

くびれを出すには、重さ、軽さ、質感の要素がなくてはならないこと、

重みと軽さを出すにはスクエアレイヤー「床平行にシェープし45度にカット」を行い、

下のガイドとのつながりをつける必要があり、グラデーションのような切り口とはちがう、

このちがいがわからないとグラデーションと同じ切ってしまい、くびれが重く(グラデーションで切ると)なる。

グラデーションは45度でシェープしますが、レイヤーは床に対して垂直でカットします。

*画像では床に垂直でカットしていますが、くびれの場合は床平行で45度でカットし表現する。

頭の丸みに切るのがラウンドレイヤーで、骨格修正に使うスクエアレイヤーは良い例です。

床平行にシェープし45度でカットで「くぼみ」の形を表現できる。

 


2.ミディアム~セミロングまでのヘアデザイン 


■くびれカットはミディアムくらいの長さが多い理由

ミディアムくらいか肩くらいのセミロングに多い理由の一つに、

下の長さを短い長さになるため、ロングヘアにはつながりの面で無理があり、

骨格修正で使う頭の形をキレイに見せるためにも、長いロングヘアだとむずかしい面がある、

多いのはミディアム~セミロングくらいの長さが多い、

くびれが人気のある理由の一つには、1.頭の形を美しくみせる(欧米人に比べ扁平の人が多い)2.トレンドにあったヘアスタイルである。

大きく分けてこの二つの理由が主な理由です。

 

ミディアム~セミロングに多いのは質感も重みがあって、毛先に動きのあるデザインが受けていて、

仕上げもウェットからマットま動きまで仕上げれられる点も大きい。

くびれカットは技術者のテクニックがポイントの一つで、上手な人でないと切れないヘアスタイルでもある。

*ホットペッパービューティの「くぼみカット特集」こちら→