川島文夫先生の「NEVER STOP URUNNING」

野球で言えば型「素振り」美容師は進化「止める」ことがある

1. 現在進行形NEVER STOP URUNNING 2.街を歩いて好奇心を持ち続ける

マンネリニズムは創造性を必要とする技術職や、建築デザイナーや服装デザイナーには必要で、

美容師も同じ位置ではありませんが、街に歩いたり行列が続くお店など、興味をもちいつもアンテナを張ることで、

脳内を刺激し新しいものを吸収しポジティブな姿勢が大切です。

 

スポーツ選手でもベースボール選手は日ごろから、調子のいい時も悪い時も素振りで確認しますが、

残念ながら美容師の場合はベテランになるほど、手を止めてしまうことがありますが、

新しい技術やヘアスタイルをつくる美容師は常に止めることなく進化する必要がある。

 

 

目次

1. 現在進行形NEVER STOP URUNNING

2.街を歩いて好奇心を持ち続ける


1. 現在進行形NEVER STOP URUNNING


■日本美容界の巨匠「川島先生」のことばの中に入学式があっても卒業式がない

ピーカーブの先生の言葉で好きなには「NEVER STOP URUNNING」仕事(デザイン追求)を止めないで走り続ける意味です。

世界でもピーカーブの名を世界に通じるブランドにも押し上げた、日本美容界の巨匠が言った言葉なので意味があります。

先生が自らサロン内でも一番の売上を上げ、若いスタッフからベテランまで尊敬の念を持つ方はいないと思う。

 

毎月一回は作品をつくり、体も鍛えている美容師の鏡という存在です。

先生の姿勢がそのまま浸透し、国内いや世界でもまれにみるプロの美容家集団を作り上げた。

わかりやすくいうと技術もデザインも同時に進化し続けるということ、美容師は技術屋だけではなくデザインも勉強することが大切です。

 

中でもカットもヘアデザイントレンドにより、縦スライスで骨格修正や前下がりのデザインに、

横スライスでディスコネクションと、従来ある技術をトレンドヘアに合わせて使い、ヘアも流れや質感などをその時代の移り変わりに対応することで、

デザインだけではキャッチできない、技術の習得も要素になっている。

*川島先生のコメントブログこちら→


2. 街を歩いて好奇心を持ち続ける


■街に出てヘアスタイルを見るのも良いいま流行っている洋服やスイーツも良い

なんでも好奇心をもつ気持ちがものを作る仕事には大切だ!

流行りに対して敏感であり続けることで、ヘアスタイルはもちろん連動性もあるスイーツによってアイデアが生まれる。

飽き性な性格はこの仕事にあることでよい結果をもたらす。

 

流行に敏感な青山・原宿・六本木界隈ではOLを始め大学生や、自由業の人やファッション関係まで、

思わぬヘアを見てスタイルつくりに役立つことがある。

ヘアはもちろん着ている洋服などで今年の色もわかってくるからです。