パーマに失敗する原因

2014.11.28

髪質やデザインによる失敗

単純にかかりすぎや弱すぎた場合は改善できますが、
髪質やヘアデザインの問題になるとパーマの修正はむずかしくなります。

毛髪診断のチェックミス

髪質は太くて硬い毛であればかかりずらいですし、
細くてやわらかな毛であればかかりやすいのが一般的な診断です。

パーマの場合すべてがそのような状態であればいいのですが、
細くてもかかりずらい髪質も、太くて硬い人でもかかりやすい髪質場合もあります。

原因は髪質の問題と髪の状態によって違ってきます。

パーマによる失敗原因

髪質や状態による問題

1.原因は髪質の問題

細くてやわらかでも軟毛の髪質の人もいます。軟毛の髪質によっては髪の内部のタンパク質が、
不足していて薬剤が髪の内部に浸透しない場合があります。

専門的な説明になってきますが、撥水性で吸収性が悪い髪質も存在します。
このような場合は細くてもかかりが悪くなってきます。

2.髪の状態による問題

髪が硬く太い人でもかかりやすい場合もでてきます。
髪が傷んでいて薬剤の浸透が良い場合や、隙バサミを入れすぎたことが原因で、
薬剤の浸透が良くなりかかりがよくなる場合です。

髪の状態が悪い場合は施術内容で対応します。
ロットの大小で調整したり、スライス幅で(髪の厚さ)調整や、テンション(引っ張る力)で調整します。

ヘアデザインによる技術的な問題

パーマ技術や薬剤の進歩はめざましいものがあります。
パーマそのものよりも基本のカット技術と、
ヘアデザイン性が重要なキーワードになります。

ボリュームがほしいパーマや、ボリュームがほしいけど迎えたパーマなど、
勉強がベースななっている場合は、一定のレベルの美容師さんでないと対応できません。

たとえばボブでボリュームのあるパーマが希望の場合は、
スパイラル巻きではボリュームが迎えてしまい、希望にはそぐわないわけです。
この場合はスタンダードな平巻きでパーマがベストになります。

パーマによる失敗はいろいろなケースがありますが、
髪の状態をみて判断すれば問題なく修正が可能になります。

パーマによる失敗原因

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