初めての美容室で失敗しないチェック項目

2015.05.02

美容室側の受け入れもポイント

初めての美容室で嫌な想いや希望のヘアスタイルが伝わらないなど、
美容師にスタイルが作れる技量があっても、

担当者の相性などもあり髪型が説明ができないなど、
さまざまな視点にたち”ではどうすればいいのか”をまとめてみました。

目次

1.美容師の相性を考えて担当者を指名する

2.予約時が少ない平日の午後に施術する

3.美容師とのヒヤリングを十分に確認する

4.受入る美容室の対応

5.まとめ

失敗しない美容室選び 画像

美容師の相性を考えて担当者を指名する

同性か異性の担当者を希望
自分の性格を考えて適切だと思う美容師を指名する。
女性や男性の担当美容師がよいかを自問自答し担当者を指名する。

プラスHPサイトを見てから予約も担当者の紹介などで判断し予約。
失敗の可能性も低くなりリラックスして美容室で過ごせます。

画像や雑誌の切り抜きを持っていく
10の言葉よりも目で伝えることで時間も節約できます。
髪型を希望して60%以内の仕上がりであればOKとしましょう。

初めての美容室で100%の満足は期待しないほうが良いでしょう。
初めて行って120%の満足の場合もあると思いますが、

ある程度美容室に回数を重ねていって結果がでるパターンが多いようです。

自分の相性の良い美容師と、髪型の画像や切り抜きをみせて美容室を選択して下さい。

相性の良い美容師を選ぶ 画像

予約時が少ない平日の午後に施術する

平日や平日の午後に予約が空いているようです。
ヒヤリング(話を聞いてくれる)を十分さいてくれる余裕の時間帯に予約!

複合メニューなどはヘアカラー・縮毛矯正・パーマなど、
細かなこだわり部分などの確認が必要ですので、

確認してもういながらチェックすることで美容師に伝わりやすくなります。

美容師とのヒヤリングを十分に確認する

髪質は見た目よりも施術内容によっては異なることがあります。
すごくかかりやすそうな髪なのにパーマがかからない、

ヘアカラーがすぐに発色するような髪質でも染まらない・・・
こういったケースがあるので口頭で美容師に伝えることも大切です。

美容師に経験があっても初めて行く美容室では、
ヒヤリング不足で思ったようならないことがあります。

重要な点は迷わず美容師に確認してみて下さい。

受入る美容室の対応

ヘアサロンウェーブでは初めてご来店の方は、
メモでチェックして確認し仕上げ時にお客様からご確認してもらうようにします。

十分に注意点(パーマ強弱・ヘアカラーの色合い)を確認して、
仕上がりの段階で初めて美容師が理解できたかが確認できるからです。

既存のお客様でも、まず、前回の髪型の仕上がりを聞いて確認します。
カルテをみてお客様の注意点を確認してから施術をスタートします。

仕上がりの段階でもう一度確認し徹底するように致します。
初めてのお客様も大切ですが、既存のお客様に飽きさせない、

信頼関係をしっかりさせることが再来店につながるからです。

相性の良い美容師を選ぶ 画像

まとめ

いまの美容室の状況は全国で20万件ほどの件数があり、
まさに戦国時代であって気をぬくとお客様が美容室を離れていきます。

あそこ美容室に行けば”私の髪型を理解してくれる”そんな美容室でないと、
信頼とい点でお客様が満足できないからです。

美容情報をブログで更新しています。
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