メンズヘア 男性の肌・頭皮事情

2015.06.02

メンズ頭皮事情

いま、多くの男性の美容関心が高まっていますが、
デリケートな肌や頭皮環境に対して、

ケア知識が情報はまだまだ乏しいのが現状です。
男性の肌、頭皮、髪コンデションにあったプロからのアドバイスに期待が高まっています。
目次

1.ペタついてカサつく肌

2.『部位によって違う』肌・頭皮のコンデション

3.『季節によって違う』肌・頭皮のコンデション

4.ベタツキ・カサツキが加速す”負のサイクル”とは

5.正しいメンズケアで、”正のサイクル”へ


ペタついてカサつく肌


01

男性の肌は、思春時頃から皮脂量が急速に増加し、30代ピークを迎えます。
また、水分量は女性と比べて少なく、エイジングによりさらに乾燥が進みます。

皮脂の多い(ベタつく)ことと、うるおいがあることは別。
男性に必要なのは、水分と皮脂のバランスを適切に、

コントロールする、年令に応じたケアです。

◎3・3・3の法則
1.皮脂量は女性の約3倍

2.水分量は女性の約3分の1

3.皮脂分泌量のピークは30代

3・3・3の法則画像

水分量と皮脂量の男女差画像

水分量と皮脂量の男女差 図表


年令による皮脂量男女画像画像

年令による皮脂量男女画像 図表

*ベタついてカサつきがちな男性の肌(乾燥型脂性肌)と、
皮脂分泌量がピークに達する年代を元に、男性特有のコンデションを表した法則です。


『部位によって違う』肌・頭皮のコンデション


02

顔の肌
部位によって、皮脂量と水分量が異なります。
日々のお手入れで部位によるコンデションの違いを意識してケアすることが大切です。

頭皮
顔の肌の約2倍の皮脂腺があり、ベタ尽きやすいのが特徴です。
特に男性の頭皮は、エイジングや生活習慣などの要因で硬くなりベタつきを加速させ、

薄毛の原因になることも・・・。さらに毛穴に詰まった皮脂汚れが酸化角栓となり、
ニオイの元となります。こうした頭皮や髪の悩みは、習慣的な正しいケアを備えることができます。


フェイスライン~頭頂部
エイジングなどにより頭皮が硬くなり、血行不良となります。


フェイスライン~頭皮
皮脂による頭皮・髪のベタつき薄毛が目立つことも!


Tゾーン
皮脂分泌が多くテカる。毛穴が目立ちやすい。


Uゾーン
もともと水分が少ない上にシェービングダメージも多い。

頭の部位図表 画像

頭の部位図表


『季節によって違う』肌・頭皮のコンデション


03
外気に直接触れている肌は、気温や湿度、紫外線などの影響を受けやすいもの、
夏は気温が高いため皮脂量が増え、逆に冬は気温が下がり皮脂量が減るため、

乾燥しやすくなります。このように季節が変わるトラブルが起こりやすいコンデションになるため、
季節に応じたケアが大切です。

皮脂量画像

皮脂量図表


ベタツキ・カサツキが加速す”負のサイクル”とは


04
ベタツキをとるために洗いすぎると、角質層内のバリア機能が低下し乾燥が進みます。
さらに紫外線の影響でも保湿力が下がります。

そのためバリア機能を補おうとして過剰な皮脂が分泌され”負のサイクル”に。


負のサイクルの要因
男性ホルモン・・・皮脂量が高まる
紫外線×シェービング・・・乾燥や、微弱炎症によるバリア機能低下
エイジング・・・新地代謝の低下により、肌や頭皮が硬くなる。
ケア不足・・・角質層の水分減少
その他・・・暴飲暴食・偏食・不規則な生活による血行不良など


●角質層内の細胞間脂質が減り、バリア機能が低下し、皮膚が硬くなる。

●バリア機能を補おうと皮膚分泌が過剰になる。

皮膚の構造画像

〈皮膚の構造〉


肌質と皮脂・水分バランス

●水分量:多
(しっとり、みじみずしい)

●水分量
(カサカサ、肌荒れ)

●皮脂量を少ない

●皮脂量:多い
(脂っぽい)

肌質と皮脂・水分バランス画像

〈肌質と皮脂・水分バランス〉


正しいメンズケアで、”正のサイクル”へ


メンズケアの流れ

1.季節や環境に応じたケア
2.バリア機能保持
3.適度な皮脂量
4.皮脂分泌

健康な角質層内には、細胞間脂質が充分にあり角質細胞のつなぎとめています。
バリア機能が高く保たれている。

角質細胞画像

(イメージ図)


正しいケアポイント

1.マイルドアップ洗浄
うるおいを残しながらやさしく洗浄し、角質層の保湿バランスを整える。
ポイント やさしくしっかり洗浄

たっぷり細かい泡で洗う事でことで、うるおいを残しながらやさしく汚れを取り去ります。

2.シーバムコントロール
過剰な皮脂をコントロールし、サラリと清潔に肌や頭皮環境をサポート。

ポイント 過剰な皮脂をコントロール
皮膚の柔軟性やバリア機能を保つ皮脂は、過剰に出るとベタつきやニオイの元に、
過剰な皮脂の分泌をコントロールするケアが大切です。

3.チャージング機能
保湿力に優れた成分カサつきなどのエイジングのサインに前向きに対応。

ポイント 角質層までうるおい補給
男性に適した、年齢に応じたうるおいケアが大切です。

ポイント 効果的なケア
マッサージで血行促進や、肌・頭皮を柔軟にすることで栄養がしっかり行き渡ります。

 

メンズヘアの順序とケアのしかたを理論でまとめてみました。

明日は商品のご紹介をします。

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