美容師の人気度 コラム

2015.08.29

親切心がバロメーター

美容師はまず技術がお客さまとのバロメーターと思われますが、
本当にそうでしょうか?

ヘアサロンは流行のヘアカラーやパーマによってヘアデザインを、
提供して満足度を高めることで責任を果たすことにあります。

満たすためには親切心「お客さまの立場にたった」ことが大切です。
根幹は美容師の人間性によって叶えることができるからです。

それが結果となってお客さまの満足度を高めサロンの反映に結ばれるようです。

美容師のコラムがぞウ

「お客さまの立場にたった仕事が一番か?」

仕事をおこなう以上そこには結果が求められます。
お客さま目線にたってヘアスタイルが重要と思われますが、

はたしてそれが一番のお客さまの心を満たす仕事内容かと、
そういったお客さまだけではないと思われます。

本当の技術やヘアデザインはお客さまの意見を聞きながら、
ポジティブに美容師がへスタイル提案することだと思います。

そこには信頼関係をベースにヘアデザインをご提案することだと感じます。

ヒヤリング画像

「海外のデザイナーにはクレームの多い美容師ほどよい美容師と!」

イギリスのヘアデザイナーから聞いたお話ですが、
ヘアスタイリストはクレームが多い美容師がグットなヘアデザイナーと言っていました。

大変興味深いお話だと思いました。これはお客さまの希望のヘアスタイルよりも、
総合的に判断のうえに美容師サイドが思うヘアデザインをつくるということ。

正直日本で受け入れずらい内容でと感じます。
日本・アメリカ・北欧と若い女性はロングヘアが多く、ショートはもってのほかと考える人が多数だそうです。

イギリス女性だけはその中でも個性を重視する傾向が高いそうです。
ショートにしても似合えばOKとういうことですね。

失敗するリスクよりも冒険する選択をする人が多い。
だから、カットの本場は「イギリス」なのかもしれません

保守的なヘアデザインばかりではおもしろくないという、イギリス女性の考えは興味深いですね!

個性を大事にするイギリス画像

美容師で一番に重要なのはカット技術がベースです。
そこにヘアカラーやパーマなどの総合面をプラス。

活かす親切心がキーポイントになると感じています。

流山市美容室「ヘアサロンウェーブ」はブログの更新を定期的に発信しています。

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