オーガニックは本当に良いのか?

2015.10.18

ボディケア肌にも髪にも

オーガニックの定義

オーガニックは化学合成農法や化学肥料は使わず「有機肥料」などにより土壌の持つ力
を活かして栽培された植物を使用したシャンプーのことで、

オーガニック認定を受けた植物成分が入っていることが前提になります。

ラベンダー&ローズマリー画像

目次

01.オーガニックのメリット・デメリット

02.オーガニックを意識したヘアカラー剤

03.まとめ


オーガニックのメリット・デメリット


オーガニックのメリット

限りなく弱く健康にも安全なエキスであることが基本であることは理解できたと思います。

髪の健康にはシャンプーなどは2日に1回シャンプ―が望ましく、
頭皮は髪にやさしいオーガニック系のタイプのものが、
ブームになっている要因になっています。

香りも強くはなくハーブなどの癒し効果があるのもメリットです。

1.髪や肌に弱く健康にも安全な精油である
2.アロマやハーブなどの香りに癒し効果
3.洗浄力が弱いので頭皮の良質な油を必要以上は流さない
4.ネーミングイメージが良い

オーガニックのデメリット

植物エキスを合成し改良したものがオーガニックですが、
合成成分には髪を清潔に保つ洗浄力が弱いため。
汚れや皮脂の多い人には不向きなあ場合があります。

1.洗浄力が弱い
2.しっとり感さらさら感が弱い
3.価格が高い

オーガニックの『天然由来成分』ですが、
天然由来成分が入っていれば

天然由来成分は天然由来成分配合化粧品のネーミングが、
中にはしっかり化学物質が入っています。

ことを忘れずに!


オーガニックを意識したヘアカラー剤


シュワルツコフ エッセンシティ画像

シュワルツコフ エッセンシティは香料に天然成分に、
100%合成を含まない天然物資(オーガニック)がウリのヘアカラー剤です。

ラベンダー&ローズマリー画像

ラベンダー&ローズマリー
フランス・プロバンスをイメージした香り。
不安やストレスを抱えた心を癒して、リラックスしたいときに。

■精油成分を合成しで改良したタイプのヘアカラー剤です。

ノンシリコーン、ノンパラフィン(鉱物油)、
ノンパラベン(防腐剤)、合成香料不使用

体に害を及ぼすとされる成分が入っていないのが特長です。
ただし、ヘアカラーですのでジアミン酸が入っていますので、
アトピーや皮膚の弱い方には使えません。

デメリットはヘアカラーの色の鮮やかさが弱いことです。

100%合成成分がはいっていないといことではなく、
限りなく髪や頭皮に悪いものは排除したタイプのヘアカラー剤です。


まとめ


いまは無添加・天然成分・自然派と体に健康で安全なタイプのものが多いですが、
では全てが悪いかというとそんなことはありません。

シリコン入りのシャンプーが全て悪くなるということもありません。
シリコンも髪や頭皮に合わせた合成のものであれば髪にツヤなどを保つからです。

もちろん原料のシリコンをそのまま使用するは良くはありません。
オーガニックであれ合成ものであれメリットがありますので、

生活環境や自分のサイクルに合わせたよりベターなタイプを、
使用することをおすすめします。

全ての商品が100%はありえませんので!

流山市にある美容室です。ヘアサロンウェーブです。
最新ヘアケアから美容情報を更新しています。

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