クセ毛の特徴と種類

2016.09.15

クセ毛の構造を簡単に説明します

クセ毛はなんで伸びる、クセがでる年代はいつ頃から、クセ毛の種類は、
とっても不思議ですが、ちゃんとクセが出てくる理由もあります。

クセ毛を発生するわけや簡単な構造まで、なんだ~
こんな理由でクセ毛のふしぎをひも解いていくみます。

ひとつひとつわかりやすく説明します。

目次

1.クセ毛の特徴と構造

2.クセ毛のタイプ

3.加齢によるクセ毛の進行

4.クセ毛に効く魔法のパミロール「クレイセル」

5.まとめ


クセ毛の特徴と構造


コルテックスとクセ毛の状態

クセ毛は毛根のカタチに影響します。毛根は曲がった状態で存在していて。
まっずぐには伸びることはありません。

毛髪はのり巻きのような構造になっており、のりがキューティクルに、
ご飯がたんぱく質(アミノ酸)に、かんぴょうが毛髄質(骨のような)になっています。

ご飯の部分をコルテックスと呼ばれています。
この細胞の中には水を吸水しやすいタイプと、
水を弾くタイプのたんぱく質からなっています。

2種類のタイプのたんぱく質がうねりや縮みとなって表れます。

●水を吸収するタイプのたんぱく質・・・オルトコルテックス

髪の外側に多く存在しています。水分を吸収しやすいのでやわらかい。

●水を弾くタイプのタンパク質・・・パラコルテックス

髪の内側に存在しています。水を弾くため硬くできています。

この2種類の存在のバランスによって毛の状態が変わります。

■クセ毛タイプによってパーマのかかりが異なる

クセ毛ほとんど毛穴のカタチによって生えてきます。
円形のような形状は10%ほどです。ほとんどは湾曲した楕円形が多く見受けられる。

クセ毛はタイプによってパーマなどの影響を受ける。
水分を含んでクセ毛がストレート場合はパーマのかかりに影響がない。

水分を含んでもクセ毛が変化がない場合はパーマがかかりずらくなる。
これはコルテックスのタイプが水分を吸収する。

シスチン結合に影響が強い場合は、
水分も弾きやすくパーマもかかりずらくなります。


クセ毛のタイプ


大きく分けて3タイプ

クセ毛は頭の部位によって種類や特性もちがいます。
フェイスラインや生え際などには捻転毛などが生えている。

これらのことを意識してパーマやヘアカラーなどの正しい処置を行いえます。

【波状毛】

大きく波打ったようなウェーブ状のクセ毛。

一般的なクセ毛はこちらにあたります。
パーマをかけていないのに、
ウェーブ状になったようなクセ毛をいいます。

日本人や欧米人が多いクセ毛

【捻転毛】

フェイスラインや生え際などに生えやすい。
細かくスパイラル状になっています。

形状は毛穴のように楕円形がおおいようです。

日本人に限らず欧米人にもよく見られるクセ毛

【縮毛】

毛根の歪みや形状によって縮んだようなクセ毛。
タンパク質などの配列などが原因でランダムに細かくなりやすい。

手触り感はザラザラする。

エチオピア系の方に多いクセ毛


加齢によるクセ毛の進行


白髪は35才からクセ毛も同様に加齢が

クセ毛は加齢と深いつながりが、頭皮環境が悪化したり真皮(頭皮の下の皮膚組織)に、
存在する繊維芽細胞の細胞分裂が衰えるため、

(コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン)の生成量が落ちて、


クセ毛に効く魔法のパミロール「クレイセル」


創業50年の実績がある老舗

2016年4月に発売されてパミロール「クレイセル」は、
自信をもってすすめるヘアケアローションです。

パミロールは1800円からスキャルプ商品がありますが、
その中でも効果が高い商品です。

おもな症状を緩和し健全な頭皮に蘇る働き。

乾燥性の頭皮・脂漏性の頭皮・傷んだキューティクルを復元
がおもな効果ですが、健康な頭皮やキューティクルなど枝毛やツヤなどの効果も!

ホームケアで簡単にできるヘアエステ。

■主な効果

1.髪の根本から立ち上がりでる。
2.髪に自然なツヤが生まれる。

3.クセ毛がまとまりやすい。
4.ブローやスタイリングの毛触りが良くなる。

5.髪が軽く、サラサラして爽快感がアップ。
6.寝クセがつきやすい。

7.髪の乾きが早い。
8.パーマが長持ち。

9.シャンプー効果が長持ち。
10.頭皮のベタつきがアップ。

パミロール「クレイセル」画像

250ml 10800円


まとめ


毛髪の構造をおもに説明させていただきました。
クセ毛が伸びる訳やクセ毛が出る年代などは続きのブログで更新します。

流山市美容室ヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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