レスポンシブデザインと美容室のサイト作成

2016.11.18

モバイルフレンドリー

レスポンシブデザインをグーグルを推奨しています。
レスポンシブデザインとは「スマホやタブレット」適した、

画面サイズに応じてつまり「レスポンシブ」に表示を変えること。
現在のサイトの90%はPCに適したサイトが多いため。

URLがPC向けのHTMLとモバイル向けのHTMLを別々に用意し、
URLも分けられている状態になっているため管理がしずらいデメリットがあります。

レスポンシブデザインはURLで同じHTMLコードを配信しますので、
画面サイズに応じてつまり「レスポンシブ」に表示を変えることができます。

管理もしやすくグーグルも推奨している点です。
また、その他にレスポンシブデザインになる経過をまとめてみました。

レスポンシブデザイン画像

目次

1.グーグルの方向性(レスポンシブ)

2.レスポンシブのメリット・デメリット

3.グーグルの表示のランクアップは望めるのか?

4.まとめ


グーグルの方向性(レスポンシブ)


グーグルが発表

グーグル公式に

現在のグーグルの検索順位はPCサイトが基準に決定されていますが、
この数年でスマホで検索する人が6割とPCサイトが4割とされています。

過去の基準ではスマホを基準には考えていないので、、
モバイル検索ユーザーのページのカウントは、PCのカウントとして処理されています。

グーグルは将来に向けてモバイルファーストのインデックス登録を重視し、
アルゴリズムはモバイル版のコンテンツを主体にランキングも決定するようになります。

簡単にいうとモバイル(スマホ・タブレット)の、
モバイル版のコンテンツが使用されるようになります。

コンテンツ・・・
サイトは入れ物、コンテンツ情報力をいいます。

主なモバイルファーストのホームページサイト
1.ヘブンス
2.バイオレット
3.ヘアサロンガーデン
4.べる

全て美容室のレスポンシブデザインのサイトです。

グーグルがモバイルファースト初めてすぐでは業者も混雑しますので、
いまからすぐに作り直しをおすすめします。

(レスポンシブデザイン画像

レスポンシブのメリット・デメリット


レスポンシブデザインのメリット

1.cssを使用しているため、汎用的(何にでも使える状態)なので特殊なものとは違い、
多くの人にサイトが見られる。

2.モバイルファーストのホームページサイトのスクリーンサイズに合わせて自動的に、
適切なサイズで観られコンテンツ(情報)を見ることができる。

3.レスポンシブデザインでは同一のhtmlファイルなので、
修正も簡単で管理がしやすく、スマホサイトの古い情報のままを防ぐことができる。


グーグルの表示のランクアップは望めるのか?


レスポンシブデザインについての構造上のことは理解できましたか?
もう一つ重要なことは費用の対価があるかという事。

グーグルのサイトの評価基準がこのままだと変わりませんが、
モバイルファースト重視のサイトによって、回覧性が上がりアクセスが増えます。

それによって結果グーグルでの評価は高まることになり、
プラスに働くと思われます。

2017年中にはレスポンシブデザインを推奨するとグーグルが言っている以上は、
スマホ基準がベースとなりアクセスが増え、売上に貢献すると考えられます。

 


まとめ


レスポンシブデザインにするとコーディングなど含めて最低でも、
10万円以上かかり痛い出費ですが、NEWサイトをつくる必要がありますね!

文中にも書きましたが早めに業者にお願いする必要があります。
グーグルが発表した以上は確実に実行されますので。

流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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