炭酸泉と身体と頭皮の関係

2017.02.09

毛穴の奥の汚れを落とし、血管拡張効果から新陳代謝を促進。

最近になって、日帰り温泉や美容室などで「炭酸泉」などよく使われ話題になっていますが、
人気の秘密は洗浄&血行促進作用にあります。
炭酸泉とは水溶液に炭酸ガス(二酸化炭素)が溶けたもの。
水に溶けた炭酸ガスの分子構造は小さく、容易に毛穴の奥まで入り込み、
皮脂や繊細な老化角質などの汚れと接触すると、それを核にして気泡となって浮かび上がり、
汚れを除去してくれるのです。

炭酸泉と身体と頭皮の関係

(特徴)

a.炭酸ガスは経皮吸収され毛細血管に入ります
「新陳代謝を活発化」
水に溶け炭酸ガスは経皮吸収されて毛細血管に入り、血管拡張物質として働き血管を広げます。
人間は酸素を使って細胞の新生を行い、その際に老廃物として生じる二酸化炭素を体外に排出します。
そのため炭酸ガスが入って血中の二酸化炭素の濃度が上がると、
速やかに入って二酸化炭素を吐き出そうとしようとして、脳が血管を拡張して血流を促し
血行が増して肌の新陳代謝が活発に、肌のトラブルの改善に役立てます。
ここ数年、研究が進みガンの予防としての効果もあると言われています。

b.炭酸が血行を促進するメカニズム
「酸素の供給が代謝を上げる」
身体にとって、炭酸ガス(二酸化炭素)は異物と認識と判断され、
毛細血管に炭酸ガスが入ると排出しようと血管を拡張。
その結果、血流も酸素の供給も増加して肌の新陳代謝が促されます。

炭酸泉画像

 

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