美容師に多い下肢静脈瘤について

2017.02.25

血管外科の下肢静脈瘤は日本人の43%発症

日本人の15歳以上の約43%が発症すると言われています。
その中でもダントツに高い比率で発症するのは美容師さんです。

下肢静脈瘤は知識さえあれば怖い病気ではありませんが、
症状に対しての予防を行わないと、仕事に影響する美容師にとっては厄介な病気です。

美容師に多い下肢静脈瘤について画像

目次

1.下肢静脈瘤の症状

2.下肢静脈瘤の予防

3.ストリッピング手術(静脈抜去手術)

●両国足のクリニック ●東京血管外科クリニック

4.まとめ


下肢静脈瘤の症状


足が疲れやすく、足がつったり、足の痛みなど起こります。
重症化すると足の太さがちがったり、歩くのも不自由になります。

血液が循環機能も衰えるために壊疽など重症化します。
早期治療をこころがけるようにしましょう。

美容師さんの場合は食事の時間も不規則な為に、
生活習慣病など気を付けることが大切です。

下肢静脈瘤の症状画像


下肢静脈瘤の予防


肥満をほっておくと下肢静脈瘤になるリスクが高まり、
若い女性は出産後に弾性ストッキングの着用すると予防します。

美容師さんの場合も予防としては弾性ストッキングをおすすめします。
下肢静脈瘤用の弾性ストッキングでなくても、病院に売られているタイプで十分です。

食事のバランスや不規則な時間帯で食事しないよう、
心がけ適度な運動や足のマッサージをするといいでしょう。

下肢静脈瘤の予防画像


ストリッピング手術(静脈抜去手術)


現在の下肢静脈瘤の手術は「ストリッピング手術」が一般的です。
10年前に保険適応に認可され費用負担もあり、根治的で専門性の高い手術方法です。

いまは日帰り手術が主流となっています。
その他にも方法がありますが、手術をする場合はストリッピング手術が現場に早く復帰できます。

●両国足のクリニック

東京の下町にある「両国あしのクリニック」は、日本で初めて日帰りレーザー治療を取り入れ、
施術例も年間1000件以上の症例を誇る病院です。

先生・看護師・エコー検査技師は専門で、下肢静脈瘤の患者さんに対応しているため、
手早く適切な対応に好感がもてます。

●東京血管外科クリニック

東京の文京区後楽園にほど近い「東京血管外科クリニック」は、最新鋭の治療器を駆使しています。
レーザー治療には血管内にレーザーを照射する方法と、皮膚表面にレーザーを照射する方法があります。

こちらのクリニックで日本で初めて、その両方の治療ができる医療施設です。
幅の広い患者さんを受け入れることが可能です。

ストリッピング手術(静脈抜去手術)画像


まとめ


美容師さんかかかる病気はとしては下肢静脈瘤が多く、
いまは日帰り手術が一般的ですが、入院を1日-2日する人もいるようです。

個人的には両国あしのクリニック(日帰りを推奨しています)をおすすめします。
理由は1日おいたくらいで現場に復帰できるからです。

下肢静脈瘤の治療は血管外科の専門医のいる医療施設がグット。
大きな病院の外科ではメスを使う、開腹手術を行う場合もあるので、

下肢静脈瘤の専門クリニックで手術を行うことがベストです。

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