美容室でパーマかからずとれてしまう原因

2017.02.26

技術的なことでパーマもキレイにかかる

髪が太く硬毛で傷みがない人に失敗する場合が多いようです。
硬毛の場合はキューティクルの枚数が多く薬剤が浸透しずらいことが原因。

1.薬剤も浸透しやすくするためには、薬剤の中でもハードなタイプを使用し、
パーマ剤を入りやすい髪の状態(カットで行ように)にします。
*還元剤の後の中間リンスを行いクリープ処理を行うこともポイントです。

2.削ぎを入れてパーマ剤を浸透しやすくし、
パーマによるボリュームを抑える2重の効果がある。

この2点がポイントに考えて施術することが重要です。

美容室でパーマかからずとれてしまう原因画像

目次

1.バージンヘアの人や新入社員の人がパーマがとれる理由

2.パーマがとれる原因は美容師の技術や薬剤知識がない

3.まとめ

 


バージンヘアの人や新入社員の人がパーマがとれる理由


髪が硬毛でない人でも美容師さんの、パーマに対して毛髪や技術に対してのミスによって、
パーマがとれてしまうことが多いようです。

髪の傷みが少なくキューティクルが強いことが原因の一つ、
初めてパーマをかける場合は大きなウェーブを希望するので、

パーマがとれやすいことで、単純にパーマがとれてしまうことがあります。
多いケースは2の項目で詳しく説明します。

パーマ画像

 


パーマがとれる原因は美容師の技術や薬剤知識がない


ロッドを巻く時に水スプレーで毛先に水分を浸透させる

「薬剤知識」「美容師の経験と技術」が欠けるとミスが原因と話しましたが、
主な原因はカットとロッド選定や、薬剤処理などが左右します。

まず、パーマの浸透しやすいようにカットの削ぎを入れているか、
還元剤~中間リンス~酸化剤の扱いが適切であるか、ロッドやスライスなど施術に関連することかなど。

この3点のうち一つでも欠けてしまうとパーマはキレイにかかりません。
その中でも薬剤塗布や中間リンスがとても大切です。

●カットについては削ぎでパーマ剤の浸透を促します。
●適切なスライスやロッドの大きさが適切か?

●髪全体に水分や薬剤を浸透させ、パーマを巻く時に”毛先に十分浸透させて”巻いているか?
などがパーマのかかりに影響します。


まとめ


髪質が普通毛ややわらかい毛でもとれた場合は、
カット・薬剤処理・ロッド選定のミスからが多く、

一般的には失敗することは少ないようです。
ほとんどの場合は傷んでいない硬毛にあるようです。

学生さんの髪質はキューティクルが健康な状態が多いのですが、
美容師さんの削ぎが甘い場合などもパーマがとれる原因になっています。

 

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