初めてのヘアカラー似合う配色

2017.03.03

「髪質を見極める」
硬毛と軟毛の見分け方や、太毛と細毛の見分けや、撥水性と吸水性の見分け方や、
直毛とクセ毛の見分け方などから毛髪診断を行い、髪にあった薬剤(メーカーによって色味も異なる)など、
髪の状態から適切な薬剤や施術を行うことが重要です。

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「バージンヘアにあったての注意点」
バージンヘアの場合はキューティクルの枚数が多く、健康毛が多く染まりずらいのが一般的です。硬毛や太毛のキューティクルの枚数は10枚前後で、普通毛は6枚前後で、細毛などは4枚前後と言われています。
そのため、ヘアカラー剤の量も通常の1.5倍~2倍が必要です。
この時点でヘアカラー剤をケチってしまうと髪の内部に薬剤が浸透しないために、
ムラや染まり残しが出て発色が悪い状態になってしまいます。
その他にはアウトバストリートメントなど髪に付着している場合は、
洗い流すことが大切です。

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「初めて色を選ぶ時のポイント」
太毛や硬毛は赤メラニンが多く、細毛で軟毛は黄色メラニンが多い、毛髪診断で髪質を見極めて色を選択しましょう。太毛や硬毛はブラウン系がベスト。細毛で軟毛はアッシュ系やオレンジ系など多様な色合いでもOK。
髪質に合わせて補色をプラスします。太毛や硬毛にはブラウンベースにブルーを入れ赤味を消します。
細毛で軟毛はベージュなどまろやかさをプラスします。
誰でも似合う失敗しない色はブラウンベースが良い選択です。

「初めて色を選ぶ時のポイント」画像

「カットの削ぎを入れて発色を良くする
キューティクルの枚数が多いバージンヘア毛は染まりずらいのが一般的ですが、
カットの削ぎによって枚数を減らし、薬剤を髪の内部に浸透しやすくします。ただ、削ぎを入れすぎると髪のダメージを助長することになるので注意です。

カットの削ぎを入れて発色を良くする画像

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