正しいスニーカーメンテナンス方法

2017.03.19

スニーカーの注意点

「色落ちに注意」
現在の装色技術では完全に防ぐことはできないようです。
アッパー(甲被)やライニング(裏張り)に天然皮革や織布を使用したタイプは、
水漏れや多量の発汗・摩擦などで色落ちするようです。自分は仕事上ほとんどスニーカーですので靴下など色落ちしても問題ないものを履いています。

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「人間と同様に休憩をとらせる」
シューズは汗を吸いやすく毎日シューズを履きつづけると雑菌を増殖します」。
複数のシューズを履くことでスニーカーの傷みを迎えることができます。

お手入れ方法

「天然皮革のアッパーの仕方」
靴屋さんで販売されているシュークリ―ナーをソフトな布につけ、やわらかいタッチでふき取ります。シュークリームを全体にかるくのせていくように塗布し、やわらかに磨いていきます。スエードの場合はやさしく起毛するようにホコリや汚れをかきだした後、スエード用クリーナーをのせるよう全体に伸ばしてのせていきます。

「合成皮革のアッパーの仕方」

やわらかい布で、ぬるま湯拭きで汚れを落とします。
汚れの落ちにくい時は、シュークリーナーを使いきれいに布でふき取ります。

「保管の仕方」
保管は湿気や湿度が低い場所で管理してください。湿度が高いと傷みが早く劣化します。

まとめ
仕事が立ち仕事のため靴でもスニーカーでもクッション性の優れたものを履くようよしています。
脚の疲れもやわらぎ疲労が緩和されるからです。特にニューバランスの996・998・1400を好んで履いています。

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