プロマスターアプリエのメリットデメリット

2017.09.28

発想や考え方が素晴らしい

A.高度なヘアカラー剤なのでスタイリスト向き B.髪質や髪の状態を見て対応する

アプリエの発想や考え方はとても素晴らしいものがあります。
ハイトーンカラーのレベルは11トーンから15トーンまでの幅広く、

髪質や求めるヘアデザインによって使い分けるタイプのヘアカラー剤で、
奥が深く色味を理解していないと使いこなせない高度な技術を要求されるヘアカラーです。

 

へあ

1.高度なヘアカラー剤なのでスタイリスト向き

●ホーユープロマスターアプリエのメリット

プライミングヘアカラーをしないで1回の施術で、明るいヘアカラーができるヘアカラーです。
お客さんに対してのコスト安も実現(通常のヘアカラーに2000円プラス)です。

透明感とツヤ感がアプリエのメリット!
明るいヘアカラーのチェンジと白髪染にも対応できます。

●ホーユープロマスターアプリエのデメリット

ベビーピンクなどは表現しやすいですが、その他のナチュラルやミルクティベージュは要注意。
色が暗く見える印象があるようです。

ほとんどのお客さんはハイトーンが明かるい人が多いので、
暗くなったりすると失敗することもあります。

もう一点は1回の施術でプライミングヘアカラー(ダブルヘアカラー)が、
キャッチコピーですが髪質や髪の状態にはムリがあるようです。

キャッチコピーですが髪質や髪の状態にはムリがあるようです。
*髪質や髪の状態によって1回の施術が可能だということです。

 

 

1.髪質や髪の状態を見て対応する

ヤング世代のハイトーンヘアカラーにはgood!

何回かヘアカラーを繰り返している人は向いているようです。
ブルーアッシュした1か月半にはラベンダーアッシュと染めることでき、
あきさせずいつも変えるとしたイメージチェンジが可能です。

髪が太く硬い人には1回の施術では鮮やかには染まらないので、
プライミングヘアカラー(2回施術)することをおすすめします。
プロマスターアプリエは鮮やかな色合いが表現できます。

 

 

 

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