ウエライルミナとミルボンオルディーブの使い方

2017.12.16

色をしっかり濃く失敗が少ないイルミナと、計算がしやすいオルディーブ

A.髪が多く太い日本人に合うイルミナ B.計算がしやすくくすみ感のオルディーブ

いずれも日本のサロンへアカラーの2大メーカーです。
イルミナはウエラコレストンとはちがい中間色が主体で作られ、
ミルボンは日本人の髪質にマッチした赤・黄色メラニンに合わせてラインアップ。

1.髪が多く太い日本人に合うイルミナ

イルミナの効果がある使い方は毛髪が太く・硬い人に向いています。
アンダーカラーが赤味が多い人は染まりずらく、褐色しやすいため持続性が劣ります。
しっかり染め上げるには染料が毛髪深く浸透します。

アシスタントでも色ムラが出ずらく操作性が良くイルミナの特色です。
また、中間色が主体で色バランスを整えているためにツヤや透明感は他メーカーを圧倒しています。
毛触りをもよくダメージをやわらぎながら質感を表現します。

●白髪も使えるイルミナ

「イルミナシャドウ」はコレストンのディーブブースターの役割があり、
例:オーシャン・ヌード・サファリを40%前後イルミナシャドウをミックスするこで、
根本からしっかり白髪も染まりイルミナのツヤや透明感もでてきます。

寒色系や暖色のコーラル・トワイライト・オーキッドも同様です。

2.計算がしやすくくすみ感のオルディーブ

●ミルボンとウエラのちがい

ミルボンはヘアカラーの基本であるメラニン色素と、日本人の髪質を考えた商品開発を行っています。
ウエラコレストン(イルミナも含む)は鮮やかさや、ヘアカラー剤の種類やタイプが多い。
いずれも特色があって使いわけることで幅のあるヘアカラーが可能です。

●ミルボンのヘアカラー商品開発

ユウメラニンは褐色~黒色とレベルの調整し、フェオメラニンは黄色~赤色の彩度の調整を行います。
日本人の場合はユウメラニンとフェオメラニンが混ざって毛髪の色を形成しています。
髪のアンダーカラー(ブリーチ)の褐色具合をみてメニュー選択します。

ミルボンのヘアカラーの染料のつくり方もメラニン色素を考えメニュー化しています。
褐色~黒色やオレンジ色~青色に黄色~紫色の補色を使いヘアバランスを整え、
プラス日本人の髪質にあった製造を考えてオルディーブは作られています。

そのため「ほどよいくすみ感」があり自然な質感です。

 

 

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