美容室のヘアカラーの種類

2017.12.27

髪質や年代によって選ぶヘアカラーが異なる

1.髪のダメージが少ないヘアカラー剤・明るい色をアップするブリーチ(脱色)が必要なヘアカラー
2.ハイライト&ローライト

ヤング層を中心のハイトーンヘアカラーと、大人世代の髪のダメージを少ないヘアカラー。
ファッションヘアカラーのハイライトやローライトなどの種類をまとめてみました。

1.明るい色をアップするブリーチ(脱色)が必要なヘアカラー

酸性染料・・マイナスの電荷を持ち、毛髪のプラスの電荷と結合する。

髪の表面に染料が装着するような髪の外側だけにしか染まらない状態。代表的なヘアカラーとしては、ヘアマニキュアは赤色や黄色など鮮やかな色味を持った染料です。

直接染料であるマニキュアもこのタイプに属します。

*塩基性ヘアカラー(ヘアカラーバター・トリートメントヘアカラーに属する)
トリートメントタイプの白髪染に多い染料、
合成染料の一つで、塩基性茶16、塩基性青99と成分表記されています。

酸性染料(ヘアマニキュア・カラートリートメント)とはちがい、
自ら色を持ちます。酸性染料は他の薬剤と化学反応するものとはちがい、
毛髪の表面に付着して色を持つものです。ヘアカラートリートメントの認識です。

酸性染料・・酸性染料は分子(粒子)は小さく、簡単に中には浸透します。
1剤と2剤の反応によって毛髪内部まで浸透し、染料を組織が結合し染着する。

*アルカリヘアカラー
一般的におしゃれ染めとはこのタイプのヘアカラー剤をいいます。
いまのアルカリヘアカラーは高彩度&高明度に需要があるヘアカラーです。

*中性・酸性ヘアカラー
PHがほぼ弱酸性の6~7くらいで髪に穏やかに作用します。
明るい配色ではなく色のレベルをアップしても、せいぜい8レベルくらいです。

中性ヘアカラーは酸性よりもPHが少し高くリフト力もあり、
酸性ヘアカラーはほとんど髪と同じくらいのPH6くらいの明度です。
いずれのタイプは髪の刺激が弱めです。パーマと同時に使用しても可能なタイプです。

*酸化染料は全て脱色効果がある

2.ハイライト&ローライト

サロンヘアカラーでしかできないハイライト&ローライトは、
美容師の経験と技術が必要な高度なテクニックです。
ハイライトとはいってもぱっと見わからない陰陽のハイライト&ローライトがいま人気があります。

アッシュベースにオレンジやブリーチ色にポイント入れ、
おしゃれ感やモード性を高めます。

 

 

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