黒髪にハイライトやローライトを入れる場合

2018.01.06

黒髪にハイライトやローライトするのには工夫が必要

1.透明感と不透明感がポイント 2.ロングヘアのハイライト

欧米人のように透明感は出やすく作りやすいですが、
日本人の場合は黒髪は不透明感なので、そこに透明感のある髪をつくっても、
黒髪とハイライトの陰陽がつきすぎ、時代的にはワンメークカラーは好まれません。

1.ハイライトやローライトの組み合わせ・・・

ハイライトやローライトの組み合わせによって、
ヘアカラーに動きや陰陽や透明感&不透明感を見せるヘアカラーです。
ハイライトやローライトを組み合わせで表現します。

組み合わせた色がポイントで寒色系や暖色系をミックスしますが、
色彩や明度のバランスによって色がわからない場合も多い。
相性の良い組み合わせは寒色系(アッシュ)暖色(オレンジ)がマッチしますが、

全体のベースがアッシュの場合は11トーンに、暖色系の色をミックスしないと、
全体の色の明度が上がりません。
彩度と明度はレベルや色の組み合わせを知っておくことが大切です。

●アッシュベースに暖色系のハイライト
色との調和が見やすいヘアバランスです。
赤味がかかりベージュ色に日本人に合う配色です。

●オレンジベースに寒色系のハイライト
赤味が強い中に透明感をだすアッシュをプラス。
相性が良いのでローライトなども使える。

2.ロングヘアのハイライト

ロングヘアのハイライトは細いチップで作っても、
わからないので耳周りをスライスしてハイライトを作ります。
本数も少なく価格的にもリーズナブル、バレイヤージュでも対応できます。

耳以外にハイライトを作る場合は髪の長さもあって、
ホイルワークにしてヘア全体を作る場合はコストも時間もかかるので、
綿密にベースとハイライトバランスを考えたうえで施術しましょう。

 

 

 

 

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