ヘア基本用語集 美容室

2018.04.25

知っておくと役に立つ

1. パーマ用語 2. ヘアカラー用語 3. カット用語

美容師さとの会話のなかで知っておくと伝えやすい美容用語。
カットはもちろんヘアカラーやパーマなど細かい説明などにも使えるヨ!

1. パーマ用語

●毛先巻・中間巻き・根本巻き
巻く時の、アイロンやカーラーなどの巻始めの位置のちがいのこと。
毛先から根本にむけて巻く「毛先巻き」毛先に弱めのカールがほしい人向け。

中間から毛先に巻く「中間巻き」スタンダードにかける一番おおい技術巻きです。
根本から毛先へ巻いていく「根本巻き」毛先よりも根本にパーマをかけたい人向け。
髪のダメージが多い人が多いので根本巻きにかける人が多いですね。

●ワンカール・ハーフカール
ロッドやカーラーで巻きつける回数のこと。
髪を1.5~2回転をワンカール、1回転巻くのをハーフカールです。

パーマを初めての人、社会人の人、パーマを初めての人に向いている。

●平巻き(スタンダードパーマ)
ロッドを平行に、床を平行になるよう毛先を持ち上げ、毛先巻きするボリュームを表現するパーマ。

●ピンパーマ(ショートヘア・メンズに使う技法)
短い髪やメンズのクセ毛のような質感出す。指にまきつけて根本でピンを固定する方法です。
細かい技術の応用があり毛束をひねる回数によってパーマの質感に変化をつけることが可能です。

0回は耳まわりの部位で使う、1回転~2回転は自然なボリューム感に、
2回転半は一番カールもきれいに表現できます。3回転以上になるとチリチリした質感になってしまう。

2. ヘアカラー用語

●トーン
明度(明るさ)と彩度(鮮やかさ)の意味を「トーン」といいます。
縦が4-15まで高いほど明るく、横は赤・黄・青の鮮やかさの度合いを示します。

●ハイライト
ベースより明るい色を部分的に入れる。スライシングは多めにチップは細かく、
ヘアデザインによって技法を選び立体感をつくるヘアカラーテクニックです。

●ローライト
ベースより暗い色を部分的に入れる。スライシングは多めにチップは細かく、
ヘアデザインによって技法を選び陰陽をつくるヘアカラーテクニックです。

奥行があって深みのある仕上がりになる。
色との調和によって暗く見えるので注意が必要です。

●ウィビング
筋状に入れるヘアカラーテクニック。ヤングから大人世代まで幅広く使う、
ヘアデザインを生かしたり白髪染めにも使うことができる。

伸びた髪の根本と境目を目立たなくする効果もある。

●グラデションヘアカラー
根元から毛先にすこしづつ明るく、もしくは暗くヘアカラーリングする方法。
立体感のある仕上がりになる。

3. カット

●セニングカット
刃が粗いくし状になったシザーを使って、毛先を削ぐカット法。
全体の長さを変えずに毛量だけを減らせる。パーマに使うことでボリュームバランスも整える。

●スライドカット
シザーを髪の根本・中間から毛先に向かって滑らせ、カットする法。
ショートのトップ部位など髪に軽さと動きをつける。

●レイヤーカット
下にいくほど長さが長くなるようにして、
段差をつけ動きを出すカット法。

段差が大きいもの「入レイヤー」、普通の大きさ「セイムレイヤー」、小さいもの「ローレイヤー」。

●グラデションカット
髪に細かな段差をつけ、厚みをもたせる法。レイヤーより細かく段差をつけるので、
まるみやふくらみが出やすい。

 

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