美容室が生き残り売上を伸ばす理由は方向性

2018.08.06

新しい方向性がない美容室は生き残れない

1.20万軒以上のあるヘアサロンの中でも売上を伸ばしている 2.商売は方向性が大切

もう長く美容室の経営に携わっていますが、友人や知人だけでも3-4名ほど廃業しています。
もちろんそこにはいろいろな理由があるので、売上が上がらない原因だけではないようです。
やはり経営者の方向性がニーズに合うかどうかポイントのようです。

1.20万軒以上あるヘアサロンの中でも売上を伸ばしている

ヘアサロンを閉めてしまう原因は、20万軒以上の増えた影響が廃業が多いようです。
女性の美容師でもかなり高いキャリアがる実力あるスタイリストが、元のヘアサロンで働き生きがいを求める人います。
経営者になると技術と「人の問題」を抱えことです。

青山・原宿地区も出店・ヘアサロンの撤退とわかれるようですが、ヘアサロンの数は微増で増えているようです。
郊外のヘアサロンは間違いなく増えているので、都市や郊外でも過剰なヘアサロンと、人口も減っていることに拍車をかけています。
お客さま側からすると魅了がないヘアサロンは自然淘汰されるようです。

そんなか、福岡のあるヘアサロンに1人営業し、半年間先まで予約が埋まっているヘアサロンのセミナーに参加。
お客さまのタイプを4つに分別して対応し、ヘア提案と接客をお客さまを見極めながら、
個客満足度を高め1人営業で毎月コンスタントに売上げを伸ばしているそうです。

*ヘアスピカ 黒岩 美穂子さんですしんびようのヘアセミナー

知名度のあるヘアサロンでも毎年のように売上げをダウンしている理由は
事業計画以外には、お客さまのタイプを見極めする必要があるようです。
お客さまに対してのコミュニケーションを教育しスタッフに育成する。

2.商売は方向性が大切

日本のみならず香港・中国・ビバリーヒルズに出店して、確実に売上を伸ばしている千葉のあるヘアサロンがあります。
毎年のように売上の増収に成功するヘアサロンで、海外の中国・香港の代表をしている友人がいます。

友人の話では事業計画があり、予算から教育まで計画通りに多店舗展開に成功しています。
人を大切にする経営計画をベースに、教育・スタッフ・福利厚生まで、
売上目標を基本にスタッフと経営者が共有し毎年売上を伸ばしています。

特別なことをしてるわけではないですが、スタッフの技術教育もレベルが高く接客もいい、
お客さまに対しての服装や会話までしっかり管理され売上に結びついています。
経営方針がスタッフ全員に共有しています。

ヘアスピカさんはように1人(営業)でも確実に売上を伸ばしてるヘアサロンもある。
私の友人のヘアサロンのように組織で売上の増収を伸ばしているヘアサロンもある。
大きい小さいではなくヘアサロンの方向性が反映されそうですね。

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