ヘアサロンで美容師がシャンプーに入る心得

2019.01.13

技術は大切ですがシャンプーもお客さまからの信頼が生まれる

1. シャンプー施術をする前と後で「声をかける」

お客さま目線からみた施術は、カット・パーマなど主流だけではなく、シャンプーからマッサージに流れから信頼を得る。
お客さまに入る前に声かけ、簡単な自己紹介と気になる部分をお声がけする。
とくに、初めて来店していただいたお客さまは緊張をほぐす必要があります。

指先の力でソフトな感覚のよい人や、逆に強めを好む人がいます。マッサージも同様です。
シャンプーの施術に入る前から、気持ちお客さまが感じていただく事が大切です。

1.SHAMPOO

お客さまの目線・・・お客さまの目を見据えて声をかけ名前を言う。スタイリスト気持ちが伝わる。
声をかけリラックス・・・お客さまの姿勢を確認し声をかけることで、ほがらかにすることでなごむ。
プレーンリンスを行う・・・頭皮にシャワーを少しずつあててお湯の温度を確認し、時にはシャンプーボールに水を貯める。

シャンプーのマニピレションテクニック・・・頭のツボ部分をかるく抑えて指圧をあたえることで、
リラクゼーション効果とお客さまの気持ちをほぐす。

頭が動く・眉間が動く・・・かゆい・痛い・リラックスしていないサイン。頭が動いたり、眉間付近に注意を払う必要があります。
痛い、爪があたる、圧迫感、体臭、水が耳に入るなど注意サインである。

指先・・・シャンプーのポイントになる指先は、指の腹の上の爪の下の部位でマニピレションを入れる。
スタイリストの腹もお客さまに伝わり、爽快感を表す源になっています。

力の強弱・・・シャンプーは力が強すぎても威圧感を与える、ツボの集中している部分は他の部位に比べ、
力をいれることで爽快感を与え、つぼの少ない部位は弱く徐々にツボに強くする。

つながり・・・シャンプーには間が大切で、途中で指が止まってしまったり、すると陶酔感やリズムが途切れてしまうので、
間をつくりながらも途中で指をとめないよう心がける。

リズム感・・・シャンプーは力の強弱とリズムがあることで、お客さまが快感と徐々にリラックスする陶酔感得られます。
リズム・つながり(連結)・強弱・指の大小が大切です。

お客さまのタイプをメモ・・・お客さまにもシャンプーの好みがある。化粧落ちや、水シャワーが気になる、
リラクゼーションのマッサージが好きなな人など、メモに記帳しお客さまを知る。

誠実さが伝わるシャンプー・・・シャンプーは体で表現するもので、言葉がいらない真剣な態度がお客さまに伝わる。
誠心誠意に気持ちよくなって帰っていただく気持ちを持つ。

アシスタントのやる気・・・お客さまから次回にシャンプーをするのが楽しく喜ばれることで、
アシスタントにも自信がつき仕事も楽しくなる。

ヘアデザインをどこか変える・・・ヘアスタイルを常に変える努力を行い、
マンネリ感のないヘアスタイルを提案する心がける。

お客さまに声をかける・・・シャンプーの終わりに最後に声をかけることで、
仕事の誠実さサロンの姿勢も伝わる。

 

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