お客さまに施術に入るまでの流れ ヘアサロン

2019.01.12

心地良い時間を過ごせるよう心配り忘れない

1. お客さまの考えを尊重し安心感と信頼感を与える

お客さまはヘアスタイルを単に施術するのではないといこと。サロンにいる時間が自由に考えを尊重する。
仕事をする前の貴重な時間を快適な時間を過ごすしていただく、
ヘアスタイルや施術するだけの時間だけではなく、お客さまの考えによってスタイリストと一緒にスタイルをつくる。

1.施術に入る前の段取り

挨拶・・・自分の名前とポジションを伝え安心感と信頼を得る。名刺を渡し自己紹介を行う。
笑顔・・・お客さまとの目線を合わせ、まじめで誠実である姿勢を笑顔によって安心感を与える。
お客さま名前を呼ぶ・・・棒読みで名前を伝えるのではなく、お客さまに信頼を得られるような心に響くように呼ぶよう心かける。

第一印象・・・さわやかな印象もたれるように、動作に気をつけ、お客さまの動作にも気を配りながら接する。

共感・・・お客さまがしたいヘアスタイルに対し、「私も好きなスタイルです!」共感を得ることで、お客さまにも自信を植え付ける。

心理を探る・・・お客さまが現状に満足できない部分を聞き出すタイミング。内容を把握し適切なアドバイスすることで、
スタイリストの仕事もしやすくスムーズに運ぶことができます。

スタイル提案・・・一緒にスタイルに悩むことで教訓が生まれ、本音を引き出すことができる。
そのうえで似合うスタイルを提案する。

次回のヘアイメージにつながる・・・6カ月~1年さきのヘアスタイルをつくることで、来店周期につながる。

”なぜ”を探る・・・お客さまの環境やそのためにあったヘアスタイルをさぐることができる。

お客さまの環境を知る・・・お客さまの好きなことやファッションを知り、生活スタイルを探ることができる。

言葉の繰り返し・・・スタイルに対しての注意点を繰り返すことで、「わかってくれている」と信頼を生む。

安心感・・・信頼を生む結果が信頼を生み安心感を持っていただける。

カルテ/メモを記載する・・・ここだけはと思う部分をメモに記載し忘れない。

デザインやスタイル提案を行う・・・すすめるヘアスタイルをパターンを何点かを紹介する。
スタイルをすすめる態度がお客さまからの好感が得られる。信頼とともに次回の来店につながりる。
他メニューの選択も増える、パーマやヘアカラーいがいにヘアループなどNEWメニューにもつながる。

画像やスクラップで確認し視覚的に説得・・・言葉だけでは理解度が薄い、サロンのヘアスクラップやタブレットで画像で確認。
シザーをいれる前に、薬剤や施術をする前に画像で認知するように。
画像の確認により希望するヘアとスタイリストが共有する。

プライス・・・B3サイズの大きさに料金を提示し確認する

責任・・・そこで責任が生まれる言葉「おまかせください」と初めてかけられる。

ゆとりのある言葉をかける・・・穏やかな話口によって安心感も生まれる。

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