サロンヘアカラーの大きな特色

2019.02.07

サロンカラーとホームカラーの検証結果をリーク

1.3回染めたホームカラー・サロンカラーのちがい 2.ホームカラーのメリット

サロンカラーとホームカラーでは2剤の酸化処理が異なります。
サロンカラーは2剤のアルカリが揮発性が高く臭いが残らない、ホームカラーは髪の臭いが少ないが内部に残る。
サロンカラーはアンモニア水をメインに配合し、ホームヘアカラーはモノエタノールアミンが主成分です。

大きななちがいは過酸化水素の高いものしかないのが、ホームカラーで新生部と既存毛の使いわけができない。
月1回カラーをする人は90%既存毛を染めた状態です。その上にヘアカラーをしてもダメージが蓄積するのがホームカラーです。
サロンカラーは1%~6%まで毛髪の新生毛や既存毛によって使いわけができる。

ダメージのある既存毛には濃度の低い3%以内の過酸化水素を使用し、新生毛には6%を使用し使いわけることで均一に染めダメージを小さく。
薬剤のタイプは中性・酸性カラーなどアルカリ度を小さくすることがサロンカラーのメリットです。

1.3回染めたホームカラー・サロンカラーのちがい

サロンヘアカラーの良さを比べるのはホームヘアカラーを使い分けるを比較する。
サロンカラーとホームカラーを3回染めて場合の髪の状態。

1.サロンカラーとホームカラーを3回染めた結果

●サロンカラーは3回染めても繰り返ししてもフワフワなのに対し、ホームカラーはギシギシの質感に。
●サロンカラーはくし通リは毛先まで指がするりと通る、ホームカラーは毛先付近で指にひっかかります。
●サロンカラー髪を指でつまむ15本ど持ち上げられましたが、ホームカラーは15本の毛束では重さに耐え切れず切れる

2.サロンカラーとホームカラーを染めた髪の状態

●サロンカラーは触り心地やツヤやハリがキレイでハイライトなどミックスカラーも可能です。
●ホームカラーは左右の明るさや染まりがちがう、髪の内側が染まらない、染めムラが髪全体に生じやすい。
その他にはツヤやさわり心地がサロンカラーにはあって、ホームカラーは髪の内側が染まらず髪もパサパサなダメージを助長します。

サロンカラーは日進月歩に薬剤開発が進んでいる。髪にダメージを小さくツヤや透明感など明るいヘアカラーに染まります。
ホームカラーの場合は開発が進んではいますが、髪のダメージや染めムラなど大きなちがい。
根元から毛先まで均一に染めるてキレイな色はだすには「サロンカラーです」。

 

2.ホームカラーのメリット

ホームカラーは硬い髪からやわらかい髪まで染まるということを、重点的に考えらて作られています。
速く染まりしかも彩度感が得られる反面、ヘアカラーの持続性が悪い。
コストパフォーマンスの大きさはホームカラーの良さ。

最近では持ち込みで1000円前後から染まられるカラー専門店も存在しています。
価格が安いこととプロの美容師が施術を担当するので、染めラムは解消され髪のダメージも小さい。
色も市販品も幅広いタイプの薬剤で染まることで、希望の色やダメージを防ぐことが可能です。

●サロンカラーの大きな特色はハイライトやホイルカラーができること
ハイライトをはじめ白髪を生かしたミックスカラーが可能なこと。グラデションやウィビンングなど陰影を使うこともできます。
ホイルを包み込み色の変化を楽しめます。

 

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