アシスタントのサロンワーク(美容室)で気をつける点

基本のカット・ヘアカラー・ワインディンブローまで

1.ヘアカラー・ワインディングに基礎知識 2.カット・ブローの基礎知識

ヘアサロンに入店し一番感じるのは、仕事内容うんぬんよりまず足が棒になって「カチンカチン」に!

ヘアサロンは立ち仕事だと身体が感じる思い出だった記憶がああります。

ヘアサロンの先輩や同期の人間関係は入って1週間~2週間たってはじめて感じるものです。

 

人間関係に関してはなにもサービス業である美容だけでではなく、他業種だけではないのであまり深く考えすぎないほうが良い。

今回は3カ月~1年と続け仕事内容で気をつける点を考えてみましょう。

基礎の段階でわかっていると、スタイリストになった時点で成長も早く覚え、正確な仕事内容が見につきます。

 

アシスタント時代の内容は美容学校では教えてくれないことも多い。

目次

1.ヘアカラー・ワインディングに基礎知識

2.カット・ブローの基礎知識


1.ヘアカラー・ワインディングに基礎知識


■美容学校では教えてくれない知識

ヘアカラーの塗布やハケの使い方も、ワンメイク塗りから、注意が必要なブリーチカラーまで、塗布によってハケの使い方が変化する。

ハケの使い方のグレイ(薬剤を溜める)、アルカリカラーは(薬剤を溜めない)。ハケを寝せる、ハケを立てるなど基本的なこと。

薬剤をよく混ぜて使用することで、均一な染まりと発色が可能になる。アンダーの明度と彩度で適切な色をチョイスする必要がある。

 

補色によって削る色と、映える色のレシピを覚え計算できるレシピを、あらかじめ意識して希望の色が出せるようにする。

トーン(明度と彩度)と色のレシピメニューを頭に入れること。レシピが理解することで、ハイトーンカラーやデザインカラーの色出しが可能。

もつともむずかしいと言われる、明度の高い色の調合や、グラデーションやインナーカラーや、オーバーセクションカラーの色出しも可能です。

 

【ワインディングの注意点】

ワインディングする場合に、テンションが重要な要素で、左右の手力を均一化する必要があり、

左右のどこを巻いても同じカールが表現する技術を得る必要です。人の頭は右巻きで毛髪が生えているため、

左側は扱いやすく、右側は扱いずらくなる。左側のかかりは良いが、右側はパーマが取れやすい傾向にある。

特にテンションはパーマにおいてキーワードになるので、左右どちらでかけても均一にできるよう訓練する。

※先に右側から巻くことでパーマが取れずらくなる。

 


2.カット・ブローの基礎知識


■右利きの人は右側でカットすると切り込む

【右利きと左利きのクセ】

人間の利き腕の正面に立つと切り込みのクセがあり、右側立つと右を切り込むようにできている、このクセを身体がそうなることを理解。

床平行に直線でカットする場合はとくに気をつける必要があり、右利きの人は右バックの正面に立たないことが必要です。

左利きの人は左側の正面に立たないこと。

【グラデーションと切り方】

グラデーションとは下のガイドの積み重ねによってつながる、上部か切り始めることで、上の長さを切り込むので、

必ず下部のガイドを見失うないようにすることと、グラデーションは下に長さの積み重ねを理解する必要がある。

【バックとサイドの切り込みに注意】

バックを切る場合に、グラデーションの切り方で習得した施術を使う。上から下にグラデーションを入れ積み重ね、

レイヤーの場合は、グラデーションとは逆で、一番初めのセンターガイドの、上部をガイドの上から下につなげてカットを行う。

バックから切る施術としては、右の肘を張り、グラデーションもレイヤーも正確に切る。右肘が下りると切り込みなど正確性に欠ける。

※レイヤーは上のガイドに、グラデーションは下を積み重ねるようカットする。

ワンレングス

【ブローの乾かし方と仕上げ】

髪は乾いて状態ではテンションも、ツヤやカール感も出てこない、髪に水分を含ませ、ドライヤーの熱によってカタチを作り、

冷めた外気の温度によって定着し、ツヤやボリューム感も出てくるので、乾かし次第によってシルエットやツヤ感も変わる。

施術方法は、1.根元を乾かし、2.毛先を乾かし3.最後に根元と毛先を乾かす。1.2.3をつなげ両サイド~バックとサイドバックにつなげる。

 

初めから根元と毛先を乾かすと、前頭部を乾かすまでに、髪が乾いてしまうので、まずは、全体の根元(内側)を乾かし、毛先と乾かし、

次に両サイドからバックサイドえとつなぎながら、ドライすることで、合理的的かつスピーディーな仕上がりが可能になる。