美容室ヘアカラートラブル

2015.01.06

美容室でのヘアカラートラブル

美容室でのトラブルは基本的な失敗でおこることが多く、
失敗した原因も解き明かせることがほとんどです。

美容師が失敗した原因がわかっても、失敗してしまったお客様が、
わかない部分をわかりやすく説明します。

染まらない明るすぎるプリントラブル

プリンは色の明るさと暗さがはっきりするいわゆる『ムラ染め』を言います。
なぜ、ムラ染めになるか実例を出して解説します。

■毛先から中間が暗すぎるパターン

セミやロングは既存毛と新生毛では3-5年のちがいがあります。
髪の傷み具合も変わってきます。

ヘアカラーは髪が傷むと発色がよくなり時間をおきすぎると、
色が早く発色します。

ロングの場合色が傷んだより毛先部分が退色(黄ばみ)します。
退色した色味を落ちつくよう色を入れますが、

早く発色し色が思った以上に暗くなる訳です。
髪質や明るさによっては暗くならない人もいますが、

ほとんどの場合傷んだ髪は発色がよく暗くなる訳です。

■根本が明るすぎるパターン

健康毛は個人差がありますが一般的には染まりずらいく、
新生毛である根本が明るくなるのは理解できないと思いますが、
頭皮は体に近く熱があり、頭皮に近い部分の1-2センチは発色が良く。

時間をおきすぎますと明るくなります。
原因はほとんどが時間によるオーバタイムが主な理由です。

ヘアカラートラブル

■美容師の色のレシピによるパターン

ヘアカラーでいうと肝になる重要な部分です。
髪質の状態や毛髪診断などにより判断し色の調合を決めます。

アッシュやグレーやブルーなどは明るくても暗くみえる色合いで、
イエローやブラウンなどは暗くても明るくみえる色合いになります。

このように色により見た目の明るさがちがうことがあり、
お客様ではわからないので疑問があった時に、

美容師に相談して解決を図って下さい。

■技術的な失敗によるパターン

外国人風ヘアカラーは一度は金髪にしてから、
希望のある色を『薄い色合い』が表現できます。

ダブルヘアカラーを行います。
色味のミックスにより変わりこういった場合は、

失敗というより美容師の経験が大きいようです。
グラデションやハイライトやローライトにも言えることです。

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