HAIR TRENDヘアトレンド情報

「ヘアループ」は美容室に新たな画期的なヘアメニュー

繊細なエクステションで1本の毛髪が数分でふんわり

1.ヘアループのメリット・デメリット

ヘアループによって形状記憶(くせ毛)・本数が少なく・ボリュームが出る。
大人世代・若い世代・メンズの方からも幅広く需要があります。
毛髪の重量も軽く(重さ人毛の3分1)1本の地毛に6本のヘアループファイバー毛を玉結びで結びます。

ヘアループの1番の特色は*形状記憶(カール状)ができる点です。*形状記憶することでボリュームが得られます
京セラの共同開発によってファイバーの耐熱効果にアップ、アイロンを温め冷ませることで形状記憶され、
地毛とヘアループ(ファイバー)とよくなじみ、ファイバー毛は半永久的に形状記憶によって持続させることができます。

特色・・・他のフォンテーヌの例:ヘアプラスは耐熱効果が弱い、
大手のかつら2社のメーカーはヘアループのような、毛髪の耐熱効果の品質にはありません。
ヘアループはファイバー毛は地毛になじみボリュームも出る本数も少ない

増毛(他)メーカー比較・・・フォンテーヌのヘアプラスも、大手2社も、ニードルを使い玉結びで毛髪につける技術は同じです。
他メーカーと大きく優位性は耐熱効果(形状記憶)があり、少ない本数で地毛によくなじむ点です。
増毛メーカーは費用も時間もかかります。

また、大手メーカーのファイバー毛は本数を多くつけないとボリュームがでない。
時間がたつとファイバー毛が重くなり、ヘアスタイルもファイバー毛が下に落ちてくる。
費用や時間もかかるうえメンテナンスも大変です。

●メリット
1.毛量を増やすことができる 2.前髪の割れ目をヘアループすることで割れなくなる
3.巻いてもアイロン施術が可能です(ただし180度以上の高温に耐えられない) 4.パーマやヘアカラーの施術もOKです
5.イメージチェンジが可能 6.ヘアエクステンションではできなかったパーマやヘアカラーが可能*縮毛矯正はできない

6.他サロンより技術メニューの幅から優位に 7.形状記憶によってボリューム・本数も少ない

●デメリット
1.1度付けるると外せない 2.毛根に負担がかかる
3.時間がたつと自然さが失われる
4.3カ月に1回は手直しが必要 5.2週間たつと3分の1は抜ける(髪も1日50本~100本)

6.一人のお客さまに対しての技術時間が長い 8.説明の仕方に注意する  

●ヘアカラーメニュー

ナチュラルブラック ・ダークブラウン ・ライトブラウン ・レッドブラウン・オレンジブラウン ・マットブラウン
6色ラインアップ。

●施術時間

100本→10分〜15分
300本→30分〜45分
500本→50分〜65分

●料金

100本 20分 3780円 200本 40分 7560円 300本 60分 9720円 400本 80分 11340円
500本 90分 13500円

●ヘアループの問題点

1.気になる部分はお客さまに対しての説明の仕方。失礼にならないよう最善の注意が必要です。
髪にボリュームがない女性の心理に入り込む問題ですので、女性のスタイリストよりも男性のスタイリストの聞き方に気をつけましょう。
男性のスタイリストはストレートに説明する傾向があるので注意が必要です。

2.ボリュームを出すためにパーマをかけに来たお客様に、
ヘアループを説明するとパーマ施術が減って、客単価が落ちてしまい売上ダウンの可能性がある。
パーマ周期の間に1回ヘアループを入れるような対策を考える。売上ダウンにならないよう対策が必要です。

3.毛髪や地肌のケアするヘアケア商品の販売に響く可能性がある。
地肌のヘアケアに悩みのある人にすすめることで、ヘアループをするようになり地肌ヘアケアの販売に響く可能性がある。
メニュー内容とヘアケアのバランスを、ヘアループとの調和を考える。

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