サニープレイス「ザクロペインター」について

2019.02.21

日本機能性食品医用学会奨励賞受賞した「ざくろに注目したヘアカラー剤」

1.過酸化水素の薬害 2.ジアミンの薬害 3.染着とツヤ感維持し成長する

アレルギー反応の多い白髪世代の人の悩みを解決できる救世主が発売されました。
過酸化水素やジアミンが不使用な「ザクロ」からヒントを得たザクロペインター。
ザクロはアレルギーを迎制(アトピー性皮膚炎・蕁麻疹・花粉症)する働きがある。*ザクロ種子エキスの抽出特許取得

1.過酸化水素の毛髪の影響

ヘアサロンの問い合わせの中でもアレルギーに対しての問い合わせが数多くあります。
電話やメールの中でも電話によるものが多いですね。アレルギー反応を起こす人はマニキュアや塩基性ヘアカラーなどの酸性タイプで対応しますが、
マニキュアは地肌には染着できない、塩基性カラーからアレルギー反応を起こすことがあり、アレルギー体質の人には悩みの種でした。

日本人はアトピー性皮膚炎いがいでも、皮膚の弱い人がアレルギーを起こす人が多い。
中でもカラー剤に含まれる過酸化水素が、毛髪内に残留アルカリが残り、紫外線と残留アルカリが結びつき悪玉活性酸素に変わり、
毛髪内に発生した悪玉活性酸素が毛髪内に残り毛髪もダメージを蓄積させいきます。

過酸化水素の毛髪へのダメージ

●紫外線と悪玉活性酸素が結び付き、毛髪内に絶え間なくダメージを加速させる
●髪の乾燥によりツヤやパサパサな状態
●毛髪内から髪の栄養が流れ出てしまう

2.ジアミンによるアレルギー反応

アルカリ剤と染料の中に入っているジアミン(パラフェニレンジアミン)がアレルギー反応を引き起こし、
1度アレルギー反応を起こすと、繰り返すことでかゆみ、湿疹、ぶつぶつなど痛みが発生します。
前の文章でも説明しましたが、アレルギー反応は体の内部要因によってジアミンなど発生する場合も多い。

アトピー性皮膚炎でないけれど皮膚の弱い人でもアレルギー反応を起こします。
白髪あるけど染めらない、地肌に染料をつけらないなどの人にとっては最適なヘアカラー剤です。

ジアミンの薬害原因

●ジアミンは染料の中に含まれていてブラックやブラウンなど強い色を引き出す。酸化剤(過酸化水素)と混合する時に有害物質が発生する。
●花粉症などと同様に体内に蓄積されたものが許容量が超えた時にアレルギー反応が出る
●アレルギー反応がひどい場合はアナフィラキシーショックなど命に関わるので扱いには注意する

2.染着とツヤ感維持し成長する

アレルギー反応を起こす人はマニキュアや塩基性カラーの酸性カラーを選びますが、
マニキュアは地肌へのべた塗りはできませんし、塩基性カラーもアレルギー反応が出る場合があって。
白髪染めには困っている人が多くいるのが実情でしたが、ザクロペインターは地肌にべた塗りができます。

べた塗りができる他に毛髪のダメージもほとんどありません。毛髪内から栄養分(水分・脂質)が流れ出ることも少ない。
毛髪が痩せずに太いままの状態で伸びるので、ツヤやしなやかさなど健康な状態を維持できる。

ザクロペインターのデメリット

●白い枕カバーや、タオルの白いもに、染料の付着があるのでお客さまにはひと声かける
●染料の力が弱い
●白髪染めカラーが主にアルカリカラーのようなリフトアップができない

*白髪染めの人には多くにメリットはありますが、色を変える人や、デザインカラーにはマッチしていません。

中間水洗の必要性はどうして必要なのか?

2019.02.20

1剤の還元剤と2剤の過酸化水素を流すことでダメージや色の持続性を高める役割

1.1剤に残留アルカリ+余分な1剤を流すこと 2.2剤の酸化作用を高める

残留アルカリや還元剤を除去し、ダメージを小さくし、酸化しやすくなる。
パーマの持続も高まる手入れのしやすいヘアスタイルが維持できます。
まだまだ「中間水洗」の必要性を理解していない人も多いようですね!

 

1.2剤の酸化作用を高める

●1剤に残留アルカリと2剤の酸化作用を高める

中間水洗を行うことで髪の損傷を最小限にし、十分なウェーブ効果と持続力を高める。
アンモニウムなどのアルカリ剤やチオグリコール酸、システアミンなど還元剤を除去するためです。
ヘアケアマイスターの中で勉強した成分である、塩結合やジスルフィド結合(S-S結合)の切断が進みすぎ、毛髪は膨張し、ダメージの原因。

中間水洗により還元作用をストップさせることで、アルカリ剤や還元剤を流すことで、
髪の負担を軽減し、損傷をまぬがれることができます。

2剤の酸化作用を高めることも中間水洗を行う理由です。
酸とアルカリが中間水洗をしないことで、酸とアルカリ剤が中和反応や酸化還元作用が毛髪内で熱を発生し、
かかりムラやパーマの持続力を弱めてしまいます。

1.2剤の酸化作用を高める

●活性炭素が発生することで脱色が起きる

1剤の残留アルカリ剤の影響で、過酸化水素が分解が急速に進み「活性炭素」が多くなって、過剰酸化による脱色が進みます。
中間水洗を行うことでパーマの種類に問わず、髪質やパーマの種類にかかわらず必要な操作であること。
ヘアデザインを維持するためにもカール感の弱いパーマが多いので中間水洗は大切です。

若い世代は美容学校で教育されていますが、ベテラン世代の人は中間水洗を行わない人もおおいのも事実です。
お客さまからよろこんでいただくためにも必要な操作であることを認識してください。

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 819
マンスリークーポン
ネット予約