ヘナカラーを時短で施術する方法

2018.04.19

高温で薄めクエン酸で促進を高めます

1. 90°度前後のお湯を薄めます 2. ヤング世代にはヘナとアルカリ剤を使いこなす

ヘナは常温の低い温度で混ぜることは色の入りが悪くなるので、
お湯の温度は90°度で混ぜていき湯煎することで効果が高まります。
ヘナはミドルエイジの白髪染めの他にも、ヤング世代にはアルカリを使うこともできます。

1.90°度前後のお湯を薄めます

ヘナは高温でミックスすると染料効果が高まります。
ヘナの配合の最後にはクエン酸をミックスし酸化によって発色も高まります。
ミックスしたヘナには湯煎することで色も入りもよくなります。

お客さまに頭皮にすこし熱いヘナ剤を塗布することで、
気になることもありますので「色の効果が高まります」ひとこと声をかけましょう。
90°度で塗布しても実際の頭皮の温度は40-50°くらいなので問題はありません。

ヘナの施術に参考になればとリンク動画こちら⇒

ヘナの施術や基本的なことが動画で詳しく説明されています。
注意することは髪に汚れなど付着していることがあるので、
シリコン除去と水を混ぜて髪や頭皮の汚れやシリコンも同時に落とすことでヘナの色の発色も高まります。

1.ヤング世代のヘナとアルカリ剤をミックス

ワンメイク(一度塗り)をヤング世代にする場合は根本をヘナで毛先をアルカリ剤を使用します。
根本はやや暗めのオレンジヘナをつかい、毛先は暖色系のオレンジやまろやかな赤味のベージュを使います。
根本と毛先にグラデションでおしゃれ感が表現できます。

ファッションヘナの動画も紹介こちら⇒

美容室専売品のメーカーヘアカラーの特色

2018.04.18

サロンヘアカラーメーカーの特色

1. 外資系メーカーは鮮やかさで勝負 2. 国内は個性で勝負

外資系メーカーは鮮やかさと髪のダメージを考えた商品つくりがポイントに。
ウエラコレストンは彩度とダメージを小さくツヤをプラスした「イルミナ」、
ダメージとツヤと持続性を考えたロレアル「アル―リア」と外資系は独自のヘアカラー商品です。

国産は日本人の髪質にあった内容成分が特色で、
メラニン色素の赤色メラニンや黄色メラニンによってラインアップのミルボン「オルディーブ」や、
3剤式で明るい明度をそろえてホーユーの「アプリエ」など個性的なタイプが多い。

1.外資系メーカーは鮮やかさで勝負

ウエラもロレアルも研究開発費に巨額の資本を投資し商品開発を行っています。
ウエラも最近は欧米で大ヒットしたイルミナや、ロレアルも本部に自社で商品開発を行っています。
金額の半端でない億単位に開発費に投資しヘアカラー剤を作り続けています。

ウエラ「イルミナ」ホームページこちら⇒

外資系は研究開発費に多く予算を組んでいる反面。
欧米人の髪質ありきでアジア人つまり日本人にあったタイプは、
本国や欧米でヒットした後に作られるのでそこが弱点です。

ロレアル「アル―リア」ホームページこちら⇒

1.国内は個性と日本人の髪質にあったヘアカラー剤

ミルボン「オルディーブ」は日本人の髪質にあったヘアカラー剤を作っていますね。
メラニンの色によってメニューを考え(赤色・黄色)2種類をベースに、
シーズンごとに色を発売し人気を呼んでいます。

アリミノ「アリーリア」はこちら⇒

アリミノはアルカリ量を低く彩度を高めたヘアカラーを発売。
ホーユーは日本ではじめて3剤式の明るいヘアカラーアプリエが特色があります。
それぞれの特色をみながらヘアカラーを選ぶことが大切です。

ミルボン「オルディーブ」はこちら⇒

 

 

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