ヘアカラー西海塾ワンツーレシピ 感想

2015.04.21

新生毛・中間毛・毛先に分けて塗布

わかりやすくて理論的なヘアカラー施術法です。
一番のポイントは髪の状態によってヘアカラー剤を調合する。

新生毛・中間毛・毛先は髪の状態が異なるために、
一度で染める方法です。一般的に美容師は時間差に分けて塗布しますが・・・

ヘアカラー調合 画像

髪のヘアカラーの色合い
ベージュ系ベースでヘアカラーが10レベルから、
新生毛の部位と毛染め部分まで全体を染め上げるパターン。

色のレシピ
今回のヘアカラーは10レベルのセミロング ベージュー+ゴールドのミックスヘアカラー


■今回のヘアカラーは日本人に合う配色のベージューとゴールドをミックスした色合いです。
ベージューは色が沈みがすくない配色ですので、ヘアカラーをミックスによく使われます。

西海先生の毛染め施術は根本・中間・毛先の順で理にかなった塗布を選択しています。
早く美しく染まりムラもなくなります。

ヘアカラーの理論がベースになっています。
ブリーチやヘアカラーの色合いなどの理論です。

正確な理論に技術が加わりわかりやすくて、いままでにないヘアカラー内容になっています。
今回は西海先生のレシピ本を参考にブログでまとめてみました。


目次

1.根本の塗布とヘアカラー剤の調合

2.中間毛塗布とヘアカラー剤の調合

3.毛先のヘアカラー剤の調合

4.まとめ

根本の塗布とヘアカラー剤の調合

根本は新生毛のため4レベル~ですので・・・

7レベル(ベージュー)8レベル(ベージュー)→30g 3
10レベル→(ゴールド)10g 1 3:1の割合

根本は傷みがなく水分や油分がたっぷり入っているのでトーンがアップしやすく、
明るくなりやすいので沈みこみを防ぐ調合になっています。

中間毛塗布とヘアカラー剤の調合

10レベル(ベージュー)8レベル(ベージュー)→20g 2
10レベル→(ゴールド)10g 1 2:1の割合

この部位は沈みこみが必要ないので調合はシンプルヘアカラーの調合です。
色の入るスピードも一番見やすい部位です。

毛先のヘアカラー剤の調合

10レベル(ベージュー)8レベル(ベージュー)→20g 2
10レベル→(ゴールド)10g 1 2:1の割合

2:1の割合(全体)→クリア30%

毛先部分は時間が長いと傷んでいるので色合いが沈むためにクリアをいれています。
クリアはベージューのツヤがでずらい性質のため、
クリアによってカバーしている側面があります。

ヘアカラーの調合 画像

まとめ

今回はゴールドベージューは黄色味が沈みやすさを迎え、
黄色味が残るクリア剤を入れることにより、沈みのスピードを遅くする効果もあります。

*傷んでいる毛先部分は早く沈んで染まるのが早いのですが、
クリアを塗布することにより遅くする効果も得られます・

ツヤ感もクリアを入れることでカバーリングが可能となります。

ヘアサロンウェーブは流山市にある美容院です。
美容情報をブログで更新しています。ぜひまた遊びに来て下さい。

マンスリークーポン
ネット予約