毎日の続けるワンランク上のヘアケア

2015.05.08

ホームヘアから髪への知識について

毎日ヘアケアしながら髪へのいたわりなど、わからないことだらけ?
ブラッシング・マッサージ・食事のバランスなどを、

知っておくと得する知識をわかりやすくまとめてみました。


目次

1.ブラッシングの正しい仕方

2.地肌マッサージ

3.食事のバランス

4.まとめ


ブラッシングの正しい仕方


■髪に付着した抜け毛や汚れやシリコンなどを取り除き、
毛髪効果を正常にし整髪効果を促す。

■毛穴を刺激して潤い効果を高めます。根本からブラッシングすることで、
髪全体の新地代謝を活発にし、地肌環境を整えます。

■地肌のマッサージ効果です。頭皮を刺激することにより血流を良くし、
髪の栄養が行き届き代謝を活発にさせるため、皮脂がうるおい髪の成長を促します。
ただし、強くたたいたりブッシュは避けて下さい。

ブラッシングの正しい仕方 画像

地肌マッサージ


地肌は加齢とともに頭皮組織が痩せて、毛をつくる役割の毛乳頭の機能が弱まり、
抜け毛などの栄養がゆきとどかないのですが、マッサージを行うことで新陳代謝が活発。

頭皮のターンオーバーが早まり活発化されます。

■自宅でできるマッサージ効果

1.円を描きこめかみやぼんのくぼ付近をマッサージ

耳も回りを両手で包み込むに、親指は後頭部に固定させ回るように*母指球で、
円を描くようにマッサージしていきます。
*母指球とは親指の指紋部分(肉厚部分)をあてるように。

ぼんのくぼ付近は(後頭部の骨の出ぱった部分)母指球に親指で押すように、
揉みこんで下さい。

2.指をうえから下に交互に

3セット続けましたら、そのままに頭の中間からトップまで上にずらして方向を変えていきます。
頭皮の血行と同じように、下から上に血流にそって指全体で揉みこむと効果があります。


髪に良い栄養バランス


毛髪の95%はアミノ酸から結合された『ケラチン』というタンパク質かできています。
髪を健康に保つにはタンパク質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取します。

■タンパク質

ケラチンを構成するメチオニンは必須アミノ酸*1なので、
体の中では生成されるものではなく、食事してタンパク質をとります。

不足することで髪の原料が不足するこになります。
タンパク質が不足すると色素細胞の機能が低下し白髪が増えてきます。

植物性タンパク質と動物性タンパク質を2:1の割合が望ましい。

・大豆や大豆製品
・牛乳
・肉(赤身がよい)
・魚(特に青魚)

血流を良くする栄養素でもあります。

■ビタミン

ビタミンは他の栄養素の潤滑油としての役割があります。つやのある美しい髪には大切です。
他の栄養素と同様に体内から作れないので、食事の中から摂取します。

ビタミンA 頭皮の新地代謝を活発に美しい髪を保つ働き

ビタミンB群 タンパク質を髪に必要な成分で血行をよくする働き

ビタミンC コラーゲンの生成を助け髪を丈夫にします。ストレス軽減の働きもあります。

ビタミンE 血管とくに毛細血管を広げて、髪への細胞活性を助けます。

・レバー・うなぎ
・のり・みかん・卵
・牛乳・乳製品
・緑黄色野菜
・葉野菜
・植物油・卵
・ピーナッツ
・小麦胚芽 その他多数

■ミネラル

食事によって摂取によって得られる栄養素です。
体に取りすぎもあまりよくないため摂取量に気をつけましょう。

亜鉛
いろいろな食物に含まれている重要なミネラル。抜け毛原因である5αリダクターゼを迎え、
抜け毛予防に重要な栄養素です。

カルシウム
カルシウムが不足すると脳の神経細胞の働きが悪くなり、
神経が高ぶりイライラし髪の生成もうまくいかなくなり、地肌にも悪影響があります。

セレニウム
髪の抗酸化力が強まり、髪の老化を妨げます。

鉄分
血行を良くし体内改善に、髪の血流も好影響をもたらします。

・豆類・プルーン
・海老・海藻
・牡蠣・魚介類
・牛赤身肉 その他多数

髪に良い栄養バランス 画像

まとめ

明日へとつなぐために『美しくキレイ』のために、
髪へのいたわりは今日からはじめることが大切です。

仕事や家庭など女性を取りまく環境には、さまざまな悩みストレスが潜んでいます。
気候変動の変化、毎日のヘアケア、そして欧米人に比べ傷みやすい日本人の髪質。

だから、毎日のケアで髪をいたわり、髪への食生活などの知識も大切。
毎日ライフスタイルにとりいれ美髪をめざしていきましょう。

ヘアサロンウェーブ流山店は、
毎日ブログで美容情報を更新しています。

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