ウエラハイトーンヘアカラーの方程式

2015.05.14

ブリーチのヘアカラー理論

ブリーチの三大法則を理解すればハイトーンヘアカラーもクオリティがアップ。
美容学校で教わらない教えていないブリーチの基本知識を満載★

ハイトーンヘアカラー 画像」

をまとめてみました。


目次

1.ブリーチの三大ポイント

2.スライシングとチップの効果

3.ハホニコリタパウダーティントロール(ブリーチ剤)

4.まとめ


ブリーチの三大ポイント


■ブリーチ『放置時間の長さ』で決まる抜け具合

ブリーチは放置時間をかければかけるほど効果を発揮します。
おしゃれ染めはとはちがい、時間が長いほど効果があり、

『反応が止まらない』性質があるためいつでも脱色し続けていく。
髪質をよく判断してシビアに進めていきます。
*おしゃれ染めは脱色効果が止まる性質があります。

■ブリーチの塗布量(ハケの量)で抜け具合が変わる

ブリーチ後の色ムラの原因は薬剤の塗布量が関係します。
ムラなく塗布することも大切ですが、

ハケの塗布する量によって左右されます。薬剤が少なくつくハケは染めムラがおこしやすく、
薬剤が多くつくハケはムラもでにくいのでおすすめです。

『流し』も気をつけて!ダブルやトリプルなどのブリーチは、
薬剤が過剰に反応して髪を傷める原因になります!

スピーディーにむらなく塗布で一度のお流しが決めてです。

■ブリーチは『部位』によって抜け具合がちがう

ブリーチ力は部位によって脱色力は変化します。
よく、根元は体温があるため反応が良いとされていますが、

これは水分や油分が多く含まれているため、
薬剤が反応しやすくなります。

根元→ブリーチ力は強く、既存毛→弱く、中間→中間、
となり部位によってブリーチ力が変化します。

ブリーチヘア画像

スライシングとチップの効果


スライシングはデザインを効果的に魅せる効果があり、
チップはベースの色と違った効果が得られるます。

毛流れに対して横や縦など入れ方によっては、
髪の流れに対して逆効果になるので注意していきましょう。

チップでハイライトやローライトを楽しみましょう。

ハイライトやローライト 画像

ハホニコリタ パウダーティントロール


パウダーティントロールとは、『残留ティントのみ削ってくれるパウダーブリッチ』です。
メラニン色素は削らない絶妙なブリーチ力をみつけたのです。

外国製ではなく純日本製で日本人の髪質に合わせた純日本製。
原料を最適化してブリーチ力を追及した商品です。

クリームタイプのライトナーの剤型に近づけ、操作性をアップしました。
ダメージを軽減するヘアケア成分として、

デキストリンとトウモロコシデンプンを配合し、
乾燥しがちなブリーチ毛に潤いを与えます。

ハホニコリタ パウダーティントロール画像

ウエラブリーチクリームもクリームタイプで操作性は優れていますが、
ハホニコのパウダーティントロールもgoodですヨ♪


まとめ


ハイトーンヘアカラーのベースはブリーチにあります。
ムラなく染まればキレイな発色が可能です。

三大法則を理解し希望のヘアカラーを表現して下さい。

流山市美容室にある美容室ヘアサロンウェーブです。
場所はTX流山セントラルパーク駅1分です。

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