ウエラコレストンアクセスヘアカラー

2015.11.06

施術方法がわからない美容師さんに!

アクセヘアカラーはグラデーションヘアカラーの意味合いが強く。
顔周りや・前髪付近・えりあしなど目につく部分に、

ハイライト&ローライトを入れホイル数で効果的に、
見えるよう計算された部位に表現します。

今回はウエラのアクセヘアカラーですが、
施術の内容がわからない、ヘアカラーする順番もわからない、

そんなプロの美容師さんにわかりやすく施術例を、
ブログでご紹介します。

目次

1.グラデーションカラーベース作り(ホイルワーク&バレイヤージュ)

2.ベースのヘアカラー塗布+チップ(ホイルワーク)

3.仕上がりパターン

4.まとめ


グラデーションカラーベース作り


アクセスカラーの施術

髪の退色がある状態の場合はブリーチ(グラデーション)をして、
馴染ませる施術します。

1.トップ部分に8-12枚ほどのホイルワークをすることによって、
1点既存毛の退色を馴染ませる。

2点グラデーションのベースをつくる2点の目的を初め行う。

2.画像のようなグラデーションをホイルワークに包み、
ブリーチします。配合はブリーチクリーム+14/00 7:1

アクセヘアカラー画像

ベースのヘアカラー塗布+チップ(ホイルワーク)


トップ部分にホイルワーク

ホイルワークした後はキレイに手際よく施術を行います。

1.初めにホイルワークした既存部と全体の根元部分を塗布します。

2.ベースヘアカラーをする前に顔周りのハイライト効果を生かすために、
ローライトとハイライトを入れて行います。

中間部から既存部も塗布を行います。

ホイルワーク

仕上がりパターン


バング

バングは陰陽がハッキリしすぎると目立ちすぎることがあります。
ベースはアッシュブラウン系が他のヘアカラーとも相性がいいのでおすすめです。
*自由なヘアカラーを選べる職種ですることがポイント。

今回はアクセスは暖色系の色がおすすめです。

ベース 6/95(ピンクヴェール):8/17(アッシュブラウン)=1:1{ox3%}

アクセカラー①15/45(チェリレッド){ox6%}

アクセカラー②10/68(ピンクパール){ox6%}

アクセントヘアカラー画像

グラデーションの色の選別はベースと、
アクセヘアカラーとの大差をつけて色のトーンや相性や髪質を考えて配合を考えましょう。

アクセントヘアカラー画像

フェイスライン

ベースはアッシュブラウンとパール系のミックスで艶感を高めます。
明度を下げるのではなく、彩度を下げ深みのある仕上げに。

アクセントヘアカラーは髪をかき上げたときに表情が変わる2色をブレンド。

ベース 8/91(パールヴェール):6/17(アッシュブラウン)=3:1{ox6%}

アクセカラー①14/00:パウダーブリッチ=4:1{ox6%}

アクセカラー①14/00:ピンク=3:1{ox6%}

フェイスライン画像

モデルの髪質を考えてレシピの配合を考えましょう。

フェイスライン画像

えりあし

ロングのヘアセットなど軽くハーフアップした時など、
おくり毛風にみせる質感やタウンスタイルで下した時に、

みせるなんとなく陰陽がおしゃれです。

ベース 6/91(パールヴェール):6/17(パールヴェール)+スモーク=1:1+30%{ox6%}

アクセカラー①/14/00+スモーク=1:1+30%{ox6%}

アクセカラー①/6/91(パールヴェール)+スモーク:1/0(ブラック)={1:1}:0.1{ox3%}

アクセントヘアカラーえりあし画像

寒色系ベースに暖色をアクセントで使うのが効果的です。
同系色はトーンの上げ下げなのできれいに表現できないことが多いようです。


まとめ


各メーカのグラデーションにハイライト&ローライトの施術例のパンフレットがありますが、
施術方法がわからない場合が多く理解できないですね。

講習会などに参加してなどで、
施術を勉強するのがマスターする近道のような気がします。

流山市にある美容室『ヘアサロンウェーブ』は定期的に美容情報を発信しています。

 

マンスリークーポン
ネット予約