よしもと芸人又吉さんのヘアスタイル

2015.11.20

質感と量感のバランスがポイントです

又吉のヘアスタイルのヘアスタイルはカットのバランスと、
ソギな入れ方が大切になってきます。

ソギは一般的にセニングシザーの意を表します。
重すぎないようボリューム調整を行う施術します。

カット、パーマ、スタイリングのポイントを分けて考えてみます。

又吉さんのヘアスタイル画像

目次

1.カットのライン

2.セニングシザーの入れ方

3.パーマの巻き方

4.スタイリングのお手入れほう

5.まとめ


カットのライン


ワイルドな質感のパーマ

重みがあるグラデーションヘアベースにカットします。
髪質によって厚みをセニングシザーで調整します。

又吉さんは面長の輪郭をカバーするためサイドにボリュームが、
顔を小さくみせるための、量感調整するセニングカットがポイントに!

セニングシザー画像

セニングシザーの入れ方


髪質・髪量で入れ方を変える

髪質によってグラデーションの場合。セニングシザーによって量感調整します。
又吉さんはクセがあるのでセニングシザーを入れすぎると、

ペッタコになってしまい量感が失わてしまいます。
中間から毛先にかけて先が細くなるよう入れていきます。

根元付近にはソギは入れずにナチュラルなボリュームを出します。
たたし、髪が硬く多い人は根元にもセニングを入れて量感調整します。

髪が細い人は中間から毛先にかけて軽く入れていきます。
程よいボリュームが出てバランスが整えられます。


パーマの巻き方


質感がパーマの施術方法で変化

又吉のヘアスタイリストのパーマの巻き方は、
毛先巻きと根元巻きと分かれます。

毛先巻き・・・毛先から根元まで巻かれるスタンダードな技法です。

特徴

毛先の円周が小さく根元が大きくレングス(髪が上がる)があがる。
ウェーブ感が出てくる。

根元巻き・・・リッジ感が出てきてボリュームが迎える。

特徴

毛先と根元の円周に変化がなくボリュームを迎える。

■髪質や髪量によって技法を使い分ける。

髪がやわらかい、くせ毛、細い毛、の場合は根元巻きが適しています。
ボリュームの希望にもよりますがロッドもすこし太目がよいでしょう。

髪が硬い、バージン毛、太い場合は毛先巻きが適しています。
髪質にもよりますがロッドはすこし細目がよいでしょう。

髪が硬い人でもバランスやウェーブの強弱によって、
セニングシザーを多くいれて調整しパーマをかけていきましょう。

■ボリュームの出し方による巻き方

縦巻きとスタンダード巻きとボリュームの出し方によって使い分けてください。
又吉さんの場合はクセがあるので縦巻きが適しています。

パーマのかかりが悪い人はスタンダードな巻き方がベスト。
スタンダード巻きはしっかりウェーブ感が出てきます。

ロットの巻き方画像

スタイリングのお手入れほう


求める仕上げてによって使い分ける

ナチュラルなパーマ感をスタイリング剤で持続させるように仕上げていきます。
ドライ感覚な仕上げであればムースがよいでしょう。

セットの持続が高まるのが主な特長です。
ウェット仕上げてあればワックスが良いでしょう。

スタイリング前に馴染ませるために、
洗い流さないトリートメントを髪につけると、ムースやワックスの馴染みがよくなります。

使用方法
手で揉みこみながらカール感を活かすと、やわらかい質感がでてきます。
髪全体に手のひらにスタイリング剤を塗布してカタチを整えてください。

スタイリング剤画像

まとめ


又吉さんのヘアスタイルはソギが重要になります。
髪量や髪質など見極めちょうどよいカール感をだしてください。

又吉さんの顔は面長な顔たちなので、
横の量感を出すことによって顔が小さくみえます。

長さは顔にあうように「似合う長さがカギ」となってきます。
顔だちにあうレングス(髪のおちる長さ)を計算してカットしましょう。

流山市にある美容室『ヘアサロンウェーブ』は定期的に美容情報を発信しています。

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