40代-50代のヘアスタイル作り

2016.04.08

ヘアを美しく見せるメリハリのあるヘア

50代といっても戦後のサザエさんのお母さん(正確には47才)の年令がちょうど50代でした。
いまの50代のヘアスタイルのヘアベースは、20代とは変わりはありません。

もちろん20代とまったく同じようにカットではなく、
質感やカットの長短などでメリハリや、フォームバックなどでシルエットを完成。

やわらかい毛流れツヤ感をだすような魅力的なポイントをお届けします。

40代-50代のヘアスタイル画像

目次

1.メリハリのあるショートヘア

2.ボリューム感のあるグラデション

3.ストレートなボブヘア

4.大人女性を見せるロングポイント

5.まとめ


メリハリのあるショートヘア


ベタッとした髪にメリハリを!

大人世代の髪の構造は代謝の影響で髪のメリハリがなくなるようですが、
カットの長短によって若見へショートヘアにることが可能です。

ぜっぺきでつむじが割れたり、髪の脱力感のせいで後頭部がペッタンこになったりしやすいので、
グラデションのハイポイントに設定して奥行きを出す。

さらに髪のレイヤーを入れて動きを出しやすくして、面長をリカバー。

メリハリのあるショートヘア画像

画像のグラデションよりもさらにウェイトポイントを高めに設定することで、
輪郭をシャープいみせる効果をプラス。

トップレイヤーでペタットしやすい髪も動きやすくなった。


ボリューム感のあるグラデション


明るく個性的でやわらかヘアカラー

若い頃とともにコシがなくなり、フォルムが崩れやすい髪質になったため、
前下がりのショートマッシュにカット後、カールのパーマをオン。

正面からみた華やかさと、顔立ちを若々しく見せるリフトアップ効果をプラスしていく。

ボリューム感のあるグラデション画像

前下がりベースで根本に立ち上がりようにリバースへのパーマをつけることで、
コシのなさをカバーし、華やかさをプラスします。

クセがある人には活かして、トップをカットの長短をすることもOKです。


ストレートなボブヘア


ボブにプラスアルファ

ボブを好む大人女性は多いが、髪のコシによってバランスが崩れたりして、
メリハリがつきにくくなるという悩みを抱えている場合も多い。

そこで横スライスでウエイトをはっきり出し、
部分的なクセはドライ後にていねいに量感調整していく。

ストレートなボブヘア画像

グラボボブは大人っぽいフォルムと、
ハイライトの陰陽を出したことでオシャレ感アップし、

メリハリのあるヘアデザインになっています。


大人女性を見せるロングポイント


ツヤ感毛流れでロングヘアのポイント

髪のパサつきやうねり、皮膚のたるみといった加齢による影響の払試し、
上品なロングヘアに仕上げるなら、ツヤ感毛流れなどをベースに考える。

ロングヘア

■40代~50代にはツヤ髪が重要

クオリティをあげる大人女性の鉄則は、髪にツヤがあること。
加齢で髪がやせていてパサついた印象になりやすいため、

ツヤに損なわない施術をすることが重要です。
そのためにはトリートメントするだけではなく、

量感調整のソギは、パサつかあない毛先に止め、
髪を間引く際も表面に短い毛を出さないようにし、

ツヤを残すことが肝心です。
若い頃と同じということはむずかしいですが、

肌を美しくみせるタイプのヘアカラー剤がカギになってきます。

40代-50代のヘアスタイル画像

■髪のうねりを気をつける

加齢に伴う髪質の変化に、チリツキやうねりが上げられます。
大人世代のロングでは、ツヤ感を伴った滑らかな毛流れが上質感を演出します。

そこでチリツキやうねりのある髪には、
ピンポイントでストレートの活用がグットです。

髪全体をストレートにすることもありますが、
クセの強さがライト(軽い)の場合は髪を傷みを抑えるために、

ピンポイントに強い部位だけの薬剤処理をして、
キレイな毛流れに仕上げることもできます。

薬剤は髪に刺激がない、ソフトタイプや酸性タイプの薬剤も有効です。

髪のうねりを気をつける画像

■髪の明るさは肌の色や好みい合わせる

ロングヘアが浮いてくると貧相な印象になりがちです。
大人世代はツヤや重さが重要なので、

明るさはパサつきや老けてみえる高明度よりも、
中明度がベストです。

色彩はミルキーやレッドブラウンの暖色系や、
パール系などの寒色系がおすすめです。

華やかな感じで暗すぎず明るさも若々しくみえます。
暗めのブルーやアッシュは暗い場合などは、

肌がくすんでみえやすいので、避けたほうがよいでしょう。

40代-50代のヘアスタイル作り画像

■前髪はターニングポイント

加齢は髪だけではなく顔の皮膚に現れます。目ジワや顔ジワなどで、
頬の肉が落ちてしもぶくれや笑いシワが目立ったり、

オデコやシワやアゴ下にたるみが出てきます。
若々しくみせる40代-50代のロングでは、

これらを目立たなくすることが大事です。
前髪を短くしてみたり、前に透け感をつくったり、

こめかみ部位に厚めしたり、ウエイトを高めに設定することが、
見る人の視点を顔の上方に向けて、

人の視点を顔の上に向けて、
顔下を目立たなくさせるのです。

40代-50代のヘアスタイル画像

■首に沿うような毛流れを作る

首筋にできる年令のようなシワは、毛流れによって上手に隠すことができます。
首回りから落ちる髪を、顎下から凸凹に沿うよにつくると、

首を見せる面積が減るため、シワが目立ちにくくなるのです。
半面に髪が横広がりしたようなデザインですと、

首回りが目立ってしまいます。
そんなヘアラインは避けたほうがいいでしょう。

40代-50代のヘアスタイル画像

■頭のカタチをカッコよく見せる

加齢で髪にハリやコシがなくなり、トップにボリュームが出なくなるのはめずらしくありません。
特にロングは髪の重みでトップがつぶれやすく、骨格がキレイに見えないことがあります。

頭のカタチがカッコ良くするにはひし形や丸みのあるフォルムにするためには、
トップにボリュームを出したり、レイヤーで締めて、

メリハリのあるフォルムすることが有効です。

40代-50代のヘアスタイル画像

■アフターヘアケアを長期に考える

ロングヘアを長く美しく保つためには、
技術的なこといがいに、サロンでトリートメントを行うだけではなく、

ホームヘアケアで髪の状態に合った、シャンプーやトリートメントなど行い、
仕上げるのスタイリング剤を使う必要があります。

ロングヘアのお手入れは自分ひとりで考えるのではなく、
美容師と二人三脚でヘアケアを考えるましょう。

アフターヘアケア画像

まとめ


大人世代になって髪質が変化してヘアスタイルが決まらない、
顔立ちが変わってきたせいか、

若い時のデザインに合うあわないなど、年令と共にお悩みが増えてきています。
ここであきらめず女性の悩みを解消し、素敵にヘアチェンジする方法の参考として頂ければ幸いです。

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