髪の傷む原因と対策

2016.04.13

毛髪が傷む原因と対策

髪の傷む原因としてはっきりしていることは、
外部から内部に伝わり傷みが出てくるようです。

化学的な要因(ヘアカラーやパーマ)の薬剤によるものや、
紫外線や熱によるなどいろいろあります。

今回は原因と対策を考えていきます。

髪の傷む原因と対策画像

目次

1.ケラチンタンパクの損傷 化学的原因

2.太陽光線に含まれる紫外線が原因

3.熱による原因

4.物理的な原因

5.ダメージ対策

5.まとめ


ケラチンタンパクの損傷 化学的原因


薬剤による毛髪の損傷

ヘアカラー(ブリーチ・毛染め過多)、パーマなど繰り返しによるダメージ。
ケミカルな損傷を(化学的な損傷)といいます。

パーマはアルカリ剤によってヘアカラーは還元剤によって、
キューティクルが剥がれ毛髪内部の間充物質などが流出します。

CMC細胞膜複合体の損傷

細胞膜複合体とはケラチンなどをつなぎとめる接着剤の役目。
CMCがなくなると表皮であるキューティクルが剥がれ落ち、

髪の表面がザラザラして、間充物質が流れ出して、
パーマの持続性が損なわれたり、ヘアカラーの色が入らない状態になります。


太陽光線に含まれる紫外線が原因


夏や紫外線の強さが毛髪を傷める

夏の暑い時期や紫外線の多い時期に、日焼けなどでやけど状態になって、
紫外線を浴び続けキューティクルのダメージを受け、

キューティクルが剥がれやすくなります。
メラニン色素も影響を受けて、毛髪がすこしずつ変色します。

プールなども塩素(アルカリ)によって変色をします。
外からの物質でも影響を受けやすいようです。


熱による損傷


カールアイロンやホットカラーなどで

生卵に熱い鉄板で焼いたら目玉焼きができるように、
毛髪も同様な現象がおこります。

アイロンやホットカラーなどの熱によって、
毛髪はタンパク変性を起こしてしまいます。

キューティクルが熱によって固められ、毛髪内部も固めれます。


物理的な原因


ブラッシング・コーミング・カットによる要因

水分を含んだ毛髪は膨潤しているために、毛髪が傷つきやすくキューティクルが剥がれやすい。
乾燥して傷んだ髪にブラッシングなどによっても剥がれることがあります。

このようにキューティクルが傷む物理的なダメージといいます。


ダメージヘアケア対策


髪の内部のCMC細胞膜複合体の内部物質の保持。
表面のキューティクルを守る外部ヘアケアが必要です。

ダメージヘアケア対策画像

ケラチンとコラーゲンの補給

1.毛髪の間充物質の補給

キューティクルがさけて間充物質が流れ出てしまったタンパク質を補給します。
ケラチンタンパク質を髪に浸透させ補修を行います。

2.アルカリに傾いたペーハーを酸性に戻す

ホームケアの商品はアミノ酸系のシャンプーと、
油分やキューティクルを保湿補給を高めるタイプのトリートメント剤を使用する。

3.親水性(髪が乾燥しやすい状態)親油性に戻す(水分・油分が毛髪内部に豊富)

撥水性にかたむけることで、パーマやヘアカラーなどもキレイに仕上がる。

専門的に行う施術を行うことで毛髪の健康状態を高めることが大切です。

ダメージヘアケア対策画像

まとめ


髪のダメージの対策には専門的な施術が効果を発揮しますが、
一番のヘアケアはパーマやヘアカラーなどをやりすぎないこと。

パーマならば2-3か月に一回で、ヘアカラーはリタッチなどを行い、
なるべく髪への負担を迎えることをおススメします。

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