美容室で髪型を上手く伝える方法

2016.07.09

具体的な説明と希望画像を提示する

美容室にいって希望の髪型で失敗した。
理由は美容室の仕事の仕方(やり方)や担当美容師との相性など理由があります。

そんな状況を除いて美容師さんに上手く伝える方法をまとめてみました。

ヘアサロン画像

目次

1.HPでサロンの内容を把握する。

2.希望の髪型を具体的に説明する

3.美容師が失敗する理由

1.まとめ


HPでサロンの内容を把握する。


仕事の方針・ホームページサイトを見る・・etc

いまはホームページなど見れば美容室の仕事の内容や、
サロンの雰囲気やスタッフなどみて確認する大切さ。

自分の髪型が上手く伝えられる美容室であるかがホームページを見れば、
なんとなくわかるものです。

ヘアスタイルはもちろんヘアメニューや勉強をしているかなど、
美容室の肝となる重要な部位がわかるからです。

サロン内画像

希望の髪型を具体的に説明する


ゆっくり具体的に説明

雑誌かスマホ画像などを担当美容師に見せながら、
具体的に希望するデザインを伝えます。

例として重めのカットがいいのか軽めの質感が希望なのかを伝える。
美容師に伝えなければいけないのはイメージです。

ここが髪型を伝える「肝」となります。
美容師さんの腕が良くてもイメージが伝わらないと希望の髪型にはなりません。

お客さまが具体的に画像など見せても伝わない場合があります。

1.美容室の仕事内容があう環境にない

理由としては格安店や美容師に技量(勉強不足)が欠けている。

2.担当美容師に親切心がない

人間性が大きく関与している場合。お客さまの髪型の話を聞いてくれる能力がない。

3.混雑時にサロンを予約して荒く対応された

分きざみにお客さまをマシンのように回転している場合など混雑時はさける。

こんな場合はお客さま側に問題はなく美容室側にあります。
こんな場合は美容室にもう一度やり直しを希望してください。

サロン内仕事画像

美容師が失敗する理由


冒頭で説明しましたが経験・親切心・混雑時など理由いがいに、
お客さまの伝える内容が美容師さんに理解されていないことも理由です。

スマホ画像や雑誌に切り抜きなど客観的に見て聞いて確認します。
そのとき美容師さんには毛髪診断をお願いしましょう。

カットにしてもパーマやヘアカラーなどの場合は履歴の状態が結果に左右します。
毛髪診断・履歴状態を怠ると失敗の要因になります。

おそらくこのなかの確認が不足して失敗がおこると思われます。

美容師が失敗する理由画像

まとめ


初めて行って髪を切ってもらう場合はギャンブル的な部分も正直ありますが、
そうならないようによく美容室を調べることが大切です。

今回のブログから参考にして頂ければ幸いです。

流山市美容室ヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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