ヘアカラー専門用語

2016.11.05

ヘアカラー用語

ヘアカラーには専門用語が多数あって知識が深くなることで、
美容師さんに伝えてみたり、美容師自身の幅が広がります。

ヘアカラー専門用語を考えてみます。

ヘアカラー専門用語画像

目次

1.ブリーチ(脱色)

2.ハイライト&ローライト

3.インナーカラー

4.バリアジュ(フランス式)カラー

5.アンダーカラー
●残留ティント
●アンダーレベル
●アンダートーン

6.まとめ


ブリーチ(脱色)


黒髪からメラニン色素の色味を抜く脱色のことをいいます。
ダブルヘアカラーの下地やハイライトなどでよく使います。

ブリーチ(脱色)画像

ハイライト&ローライト


ベースのヘアカラーから陰陽をつけるヘアカラーをいいます。
ハイライトは12以上のレベルをいい、ローライトは5-6くらいのレベルをいいます。

ハイライト&ローライト画像

インナーカラー


髪の内側に脱色(ブリーチ)をして色を加えることをいいます。
ブリーチをベースにヘアマニキュアのビビットなピンクやイエローなど、

カラフルな彩度の色味を加えます。
アルカリのモカ系やゴールド系を上に色味を加え、

鮮やかな色や外国人のようなブロンドなど表現します。


バリヤージュ(フランス式)カラー


バレイヤージュとはホウキを意味します。
ハケで髪の面にグラデションを入れるヘアカラーテクニックです。

【バレイヤージュ】
1.技術方法を覚えると簡単にできる。色持ちが良い
2.自由な発想でデザインがつくれる。

■バレイヤージュ
イタリア・フランス(デザイン重視)などのラテン気質的で幅が広い(面構成)

バレイヤージュの意味と施術方法hp➝


アンダーカラー


既存(いま残っている)の髪に残っている色味をアンダーカラーと呼びます。
赤味や黄色に残ったヘアカラー色素です。

残留ティントは人工的に残って色味を残留ティントと呼びます。
ちがいは”いまの色味”アンダーカラー”人口的に残った色味”残留ティントと理解して下さい。

その他にもアンダーレベルは脱色したレベルの色。
ラニンが壊れて抜けたときの髪色をアンダートーンといいます。


まとめ


これからどんどんとヘアカラー用語の意味を増やします。

流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

マンスリークーポン
ネット予約