ヘアケアマイスターミドル対策

2016.11.04

教科書を理解していくことが大切です

プライマリーコースの試験の傾向は、問題集のまま出てきますが、
ミドルは問題集のままで出題(少ない)することはありません。

数問は問題集のまま出てきますが、
教科書を理解していないと正しく解答できません。

そんな理由から、2015秋の前回の合格率は25%、2016春は40%、
2017春は50%とすこしずつ合格率もアップしています・

ただし、甘くみていると確実に不合格となります。
問題の傾向から合理的に合格する秘訣を探ります。

ヘアケアマイスターミドル勉強画像

目次

1.ヘアケアマイスターミドルの出題傾向

2.ミドルの出題問題のバランス30:70

3.まとめ


ヘアケアマイスターミドルの出題傾向


問題集と異なった出題が多く出てきます

■ミドルとプライマリーのちがい

プライマリーは問題の流れの中から出題されているので、
問題集を100点取れれば100%合格しますが、
ミドルは教本をしっかり理解していないと合格はできません。

「親水性」「親油性」などシャンプーの種類の問題などは、
例:アニオン界面活性剤などシャンプーの主成分などの出題から、

「親水基はマイナスイオンの性質を持ち泡立ちがよく、洗浄力に優れている。」〇
親水基や親油基アニオン界面活性剤を理解する必要があります。

「親油基はマイナスイオンの性質を持ち泡立ちがよく、洗浄力に優れている。」✖
と誤りやすい出題も出てきます。(まぎらわしい問題ですね)

冷静になれば理解できますが30秒前後で1問の時間では、
あせって誤りやすいので注意が必要です。

図表の問題も出題

グラフ表なども出題されます。どこから出るとは言えませんが、
よくグラフ表を注意深く教科書を見てください。

パーマの主成分から化学記号から分子量まで

パーマの種類から特徴は確実に出題されます。
化学記号や分子量なども暗記して下さい。

ミドルの出題でのポイントにです。

ヘアケアマ画像イスターミドルの出題傾向

ミドルの出題問題のバランス30:70


ヘアカラーパーマは広いので教科書の隅々まで

出題問題として毛髪の基本と、シャンプーなどの種類など、
毛髪診断
が(30問)が出題しますが、
問題集を理解できていれば27-8点以上はとれるようです。

ミドル問題(70問)ヘアカラーやパーマは問題集にはない。
出題が数多く含まれています。

例:グラフ表や化学記号やパーマの分子量など。

問題集では100点でも、
ミドルの本試験では50-60点前後ですので、70点以上とるには出題傾向を読み取り、
正しく理解できるようにして下さい。

残りの30点を取るには、
教科書を徹底的に理解し暗記することです。

ヘアケアマイスターミドルの出題傾向画像

まとめ


ミドルは冒頭の合格率でわかるように「むずかしい」です。
一定の勉強時間を費やさないと合格はできません。

頭の良い人はいいですが一般的な凡人では勉強しないと不合格。
教科書をよく読んで問題集を解いてみて下さい。

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