美容師さんのヘアセットの伝え方

2016.11.12

自分の希望を伝えるようにする

髪型にこだわった人にはどんな美しく仕上げても、
気分が悪くお祝いの席なのに気落ちしてしまいます。

まずはしてほしい髪型を具体的に伝えることです。
ただ、プロの意見を聞かないと希望の髪型にはなりません。

プロのアドバイスを聞きつつも、希望の髪型を手に入れた下さい。

美容師さんのヘアセットの伝え方画像

目次

1.骨格や顔に合う髪型を伝える方法

2.毛髪や質感に合わせて髪型を伝える方法

3.まとめ


骨格や顔に合う髪型


見せたくない部分をカバー

顔のカタチや骨格の気になる部分をカバーするような髪型をベースに、
お客さまのなかで理解していても美容師がわからいケースがあります。

感の良い美容師さんは話の中で理解しカバーするような髪型を作りますが、
理解がえられない場合はハッキリと担当美容師に伝えます。

顔や骨格をカバーしだい人にとっては、
自分のマイナス部分をプラスにする技術によって費用に対する対価が得られます。


毛髪や質感に合わせて髪型を伝える方法


髪のやわらかい人にボリューム感のあるスタイルに、
髪の硬い人には量感を活かす髪型を「毛髪や質感に合わせ」ることがポイント。

1.毛髪は年代によって変化することを理解下さい。
若い時に硬い髪であっても大人世代になると、コシやハリがなくなりって、

量感のあるヘアセットができなくなります。

2.ヘアカットの軽さやや重さによってボリュームの出方も変化します。
レイヤーをつければトップにボリュームが出てきますし、

ワンレングスなどの場合は髪が硬くてもトップにボリュームが出ずらくなります。
これは例:髪が細くてやわらかい人でも同じで、

トップにボリュームを出す場合は、ワンレングスのラインに切れば、
トップなどにボリュームが出てきます。

ヘアセットの場合はヘアデザインによって微妙に左右されます。


まとめ


ヘアセットはお祝いなど楽しい日が気落ちしてしまうのも、
髪型の作りかたにかかっています。

ヘアセットは作る前のシュミレェションが大切で、
作ってから考えると失敗することがあります。

ほとんど時間との勝負になるからです。
前もって希望の髪型をリクエストすることをおすすめします。

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