ヘアカウンセリングで選ぶ失敗しないヘアカラーの選択術

2017.02.08

自分になりたい色を選ぶ

高いお金を払って希望のヘアカラーの色にならない~
ショックですよねそんな場合は、なりたい色を選択すると良いでしょう。

ヘアカラーには、エレガントな黄色系、明るさも維持できる茶色系、赤味や黄色味を消す灰色系、
色味が長持ちする橙色系など大まかに4種類あります。

4種類に補色剤(カラーコントロール)をミックスすると、
字のごとく補う色をミックスして好きな色合いも作ることが可能です。

目次

1.ベージュ系は肌と目の色との調和が図れる色です

2.レベル(明るさ)の高く外国人のような配色

3.赤味を出す持続力が高い橙色系

4.硬い日本人の髪色をやわらかく見せる灰色系

5.まとめ


ベージュ系は肌と目の色との調和が図れる色です


とにかく明るいレベルを希望の人には,
高くなればなるほど違和感のないベージュ系をおすすめします。

まろやかな赤味を表現しブラウン色に見える。
色を明るくしても違和感がありません。

黄色系は明るさは出てきますが黄色味に品がありませんので、
ベージュ系は肌や目の色と調和がとれるので明るくできます。

ヘアカラー画像


レベル(明るさ)の高く外国人のような配色


寒色系の色合いがグット!
ミルボンシリーズの灰色系・ブルー系・セピアアッシュのレシピです。

ミルボンは春・夏の2色で新色が発売されます。
ヘアカラー剤も単品でキレイに染まります。

ヘアカラー画像


赤味を出す持続力が高い橙色系


暖色系といえば橙色系です。オレンジ・ピンク・パープルなど補色を組み合わせて、
さまざまなヘアパターンが自由自在です。

特長としては色の持続性も高く、退色も少なく、
日本人にも合う配色です。

ヘアカラー画像


硬い日本人の髪色をやわらかく見せる灰色系


寒色系は外人の女の子のような配色で、退色を防ぐ色としても使われます。
個性的な色相などにも多く使われています。

おしゃれヘアに敏感な青山や原宿など敏感な人の間で、
捕色を組みあわせた「ブルーバイオレット」「クリア」などに注目が集まっています。

寒色系ヘアカラー画像


まとめ


日本人の合う配色はひと頃に比べると、明るい”うすい”配色が多く、
「外国人のような」色相がブリーチによって可能に、幅広いヘアカラーが実現。

その中でもいままである大別した4種類から、
自分にあった配色をすることで自分らしさが表現できます。

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