高明度&高彩度のメーカーヘアカラーの違い

2017.03.09

ハイトーンな透明感がウリのプロマスター
3色を組み合わせたグラデションヘアカラーや単色で明るいヘアカラーに方に向いています。
普通にトーンアップだけで使用するヘアーカラーとしてはさみしいようです。
ヘアーカラリストやヘアカラーに特に興味のある人向きの商品です。

ハイトーンな透明感がウリのプロマスター画像

「ネーミング通りの技術者志向の高い商品」
プロマスター「プロが扱うヘアカラー剤」アシスタントや経験の浅い美容師が扱うタイプではなさそうです。15トーンまでリフトアップが可能と書かれてはいますが、硬い毛質や太い人は上がらないと思います。
軟毛ややわらかい毛質に合ったヘアカラー剤です。
PCパウダーの特筆すべきは1剤に含まれるアルカリ剤と2剤の酸化剤に働くパウダー。
酸化染料を助け、メラニン色素を分解します。
ブリーチを迎え染毛をたすけ色の深みをプラスします。プロマスターのポイントはPCパウダーにあります。

一般的なブリーチ剤は脱色作用は止まらず赤茶~黄色~白です。
色味も明るくなる12トーン前後には色の濃さが少なくなりますが、
PCパウダーはこの両方に働きかけを実現します。

プロマスター画像

「イルミナは高彩度と透明感が他を圧倒」
高明度&高彩度の中心的な役割を果たしています。髪の芯まで深く入る染料と鮮やかさは特筆ものです。
アシスタントでも単品で思った彩度を表すことが可能です。
そしてウエラだけ持っている「金属イオンの粒子を取り除く」特許によって、
髪の傷みを迎えてツヤ感を表現します。

イルミナ画像
「オルディーブは日本人の髪質にあった色を表現」
ミルボンは日本人の髪質を徹底的に研究して製品の質を上げています。
特に個人的に好きなのは「ヘルシライン」は寒色系でありながら、ブラウンの色味があり透明感があります。

日本人は大別すると赤メラニンと黄色メラニンの2種類と言われています。
商品のラインアップもメラニンの色によって区別され作られています。
操作性に優れ使い方も簡単です。アシスタントでも扱いやすいです。

オルディーブ画像

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