ハイトーンカラーのなんでも相談室

2017.11.13

ハイトーンカラーは経験と知識で左右する技術

A.ベースカラーのブリーチが基本 B.大人世代からも指示がある

希望の発色に染まると透明感や外国人のような色が楽しめるハイトーンカラー。12レベル以上ブリーチで明るくし、8ー10のレベルの色味を入れて、濃厚な色合いを組み合わせます。
2度のヘアカラー施術で外国人のような明るいヘアカラーを「ハイトーンカラー」といいます。

気をつけないといけないのは、髪のダメージが強く髪の乾燥など起こさないいように、前処理や後処理を含め髪のヘアケアを行う必要があります。

1.ベースカラーのブリーチが基本

ブリーチをチェックしなければならない点は、
髪質によって鮮やかさや色味が出てこない色彩が出てこない髪質があること。

毛髪内にあるメラニンという染毛の決めてになってくる細胞があります。
毛髪内には赤メラニンと黄メラニンの2種類があります。

赤メラニンが多い人はアッシュの色彩が出てきません、
黄メラニンはすべての配色が可能です。

ハイトーンヘアカラー後のヘアケアをする必要があります。

2.大人世代からも指示がある

ヘアサロンウェーブでもそうですが、大人世代の方はハイトーンヘアカラーを希望する人がいますね。
白髪の人でもブリーチさえ行えば若い子と同じような発色が可能になってきます。

白髪もブリーチで脱色することで目立たなく、
ダブルヘアカラーの2回目の施術で若い子と同じような明るいヘアカラーの発色が可能です。

注意する点は若い子とは違い髪の損傷が大きく髪のアフターケアを行います。
弱酸性のシャンプーでアルカリ側に傾いたPHを弱酸性に戻す必要があります。

アミノ酸系のシャンプーやヘアマスクなどで髪の修復を図ります。

BCオイルヘアケアマスクは通常(当社の商品の中で)の3倍の含有量があり、
毛髪に補修と保湿を組み合わせたヘアケアには最適な商品です。

 

 

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