ヘアスタイルが思い通りにならない理由は

2017.11.12

客観的に自分の髪質を理解しているかどうか

A.髪質を適切 に判断している B.美容師のヒヤリング能力とお客さんの伝えかた

お客さんがヘアスタイルが気にいる場合は「私のことをわかってくれる」と、
美容師が理解してくれていることが多いです。

初めて来店した場合など髪質の状態まで把握できればいいのですが、
わかってくれないことが原因ですので、
原因を探ることでヘアスタイルは思い通リに仕上がりになります。

1.髪質を適切 に判断している

希望通りにヘアスタイルがならない理由として、毛髪診断を正確に把握できないことが失敗する原因です。
パーマであればバージンヘアやダメージへアでは、カットや薬剤の対応が異なりますし、
ヘアカラーも同様にお客さんが希望のヘアスタイルにはなりません。

ダメージ毛であれば髪が吸収性でヘアカラー剤を吸い込み、色の変色を起こし暗くなります。
パーマはかかり具合が速まりかかり具合がチリチリなったりします。

このような例からもわかるように髪質を把握することが、
施術に入る前のポイントとなってきます。

2.美容師のヒアリング能力とお客さんの伝えかた

お客さんの希望のヘアスタイルを聞き出す場合は前文で書いた「私のことをわかってくれる」がポイント。
初めての状態で美容師が適切な施術を行うのは、ヒヤリング能力であるお客さまの悩みを聞き出す。
美容師の力量が大きく左右されます。

逆にお客様のヘアスタイルを伝えかたもわかりやすくする必要があります。
1度の来店で施術で希望のヘアスタイルになるケースもありますが、
何度か回数を重ねて信頼関係によって希望のヘアスタイルになっていくのが一般的です。

ヘアカラーでいえば履歴の状態と染まりやすさなど伝えます。
パーマであればカールなのかウェーブなのかを確認します。
また、お客様にできることとできないことを理解してください。

●人間なので相性も考えて
お客さんと美容師も対人間なので相性もあります。へスタイルにならない場合は相性も考慮して、
もらうと美容師としてもありがたいですね。

*また、希望通リのヘアスタイルにならない場合は保証制度をご利用ください。

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