水彩色鉛筆で暑中見舞い&年賀状

2018.01.25

基礎的な本と画材をそろえ基本を覚える

1.画材を使いこなす 2.心配りが1枚の絵葉書を表す

暑中お見舞いや年賀状は筆で思いを伝える。
表す気持ちを水性色鉛筆で伝えることで言葉よりも多く伝わります。
1枚の絵はがきにかかる時間は筆の2~5倍の労力を必要とします。

1.画材を知り使いこなす 

水性色鉛筆は淡い色から塗り始めます。濃い色は水でぼかすと思ったより、
色に深みが出てくるので計算して色を使いましょう。
淡い色でも重ね塗りによって色の濃さは調整が可能です。

ドライ&ウェットとくに乾かした後すぐに重ね塗りをすると、
下の画用紙ににじんで色が思ったようになりません。
かならず乾かしたあとにウォーターブラシを使用しましょう。

2.心配りが1枚の絵はがきを表す

絵はがきの場合よく使われるのは果物や野菜が多いですが、
手の込んだものをほうが喜ばれるようです。
花などほうが時間もかかり創作としても喜ばれます。

トマトやリンゴなどはウォーターブラシの、平筆ブラシを使い一気にグラデーションをいれる。
枚数を多く作る場合は果物ような丸形が書きやすです。
時間をかけて一枚一枚心を込めるのであれば花や植物が良いでしょう。

水性色鉛筆の場合は独学で使いこなすには、色鉛筆の使い方やウォーターブラシの、
扱い方に気をつけない点があります。
水性色鉛筆のおすすめこちら→ 水性色鉛筆はこちら→

ウォーターブラシはこちら→
この3点があればお客さまからよろこばれる暑中見舞いや年賀状を書ける。

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