サロンヘアカラーのメーカーをさぐる

2018.02.06

サロンヘアカラーの種類を理解

1.ウエラ・ミルボン・ホーユー 2.髪質の状態を考える

ヘアカラーとはいっても白髪染めやハイトーンカラーまで幅広い、メニュー内容によってメーカーを選択する。

鮮やかさを出す彩度を強調する場合は「ウエラのイルミナ」、自然さくすみ感は「ミルボンオルディーブ」、日本人に多いアッシュの色味は「ホーユープロマスター」がメーカーの特化したヘアカラー剤です。

今日は良い部分を抜粋してサロンに役立ってください。

1.ウエラ・ミルボン・ホーユー

⚫ウエラコレストン
コレストンは彩度である鮮やかさを強調しています。欧米人は透明感(メラニン量が少ない)が出やすい、日本人は赤色も黄色のメラニンが多く、鮮やかさやいろの濃さがポイントです。

そのため染料も多めでブリーチ力もあり彩度をしっかり表現します。逆にくすみ感が出ずららいので人工的な色合いです。

⚫オルディーブ

ミルボンの良さは日本人の髪質にあったヘアカラーがテーマで商品開発されています。ヘアカラーだけではなくシャンプーなどの基礎化粧品も全てに共通しています。

特にヘアカラーは季節や流行にあったメニューしている点です。日本人を主体に考えて開発しています。

くすみ感自然さをテーマに考えられてます。赤色~黄色メラニンにわけて2種類でラインアップを揃えています。

⚫プロマスター

市販のヘアカラーの強みをもっていますね。最近では3剤式のアプリエハイトーンカラーなどは、ヤング層を中心とした市場の動きと、ホーユーの強みと市場を活性化したい狙いがあったようです。

サロンヘアカラーの彩度はアッシュなど日本人にあった、個性的でホーユーならではの色が出ます。ウエラと比べてみてもこの色に関してはプロマスターのほうが良いようです。

 

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