美容室専売品のメーカーヘアカラーの特色

2018.04.18

サロンヘアカラーメーカーの特色

1. 外資系メーカーは鮮やかさで勝負 2. 国内は個性で勝負

外資系メーカーは鮮やかさと髪のダメージを考えた商品つくりがポイントに。
ウエラコレストンは彩度とダメージを小さくツヤをプラスした「イルミナ」、
ダメージとツヤと持続性を考えたロレアル「アル―リア」と外資系は独自のヘアカラー商品です。

国産は日本人の髪質にあった内容成分が特色で、
メラニン色素の赤色メラニンや黄色メラニンによってラインアップのミルボン「オルディーブ」や、
3剤式で明るい明度をそろえてホーユーの「アプリエ」など個性的なタイプが多い。

1.外資系メーカーは鮮やかさで勝負

ウエラもロレアルも研究開発費に巨額の資本を投資し商品開発を行っています。
ウエラも最近は欧米で大ヒットしたイルミナや、ロレアルも本部に自社で商品開発を行っています。
金額の半端でない億単位に開発費に投資しヘアカラー剤を作り続けています。

ウエラ「イルミナ」ホームページこちら⇒

外資系は研究開発費に多く予算を組んでいる反面。
欧米人の髪質ありきでアジア人つまり日本人にあったタイプは、
本国や欧米でヒットした後に作られるのでそこが弱点です。

ロレアル「アル―リア」ホームページこちら⇒

1.国内は個性と日本人の髪質にあったヘアカラー剤

ミルボン「オルディーブ」は日本人の髪質にあったヘアカラー剤を作っていますね。
メラニンの色によってメニューを考え(赤色・黄色)2種類をベースに、
シーズンごとに色を発売し人気を呼んでいます。

アリミノ「アリーリア」はこちら⇒

アリミノはアルカリ量を低く彩度を高めたヘアカラーを発売。
ホーユーは日本ではじめて3剤式の明るいヘアカラーアプリエが特色があります。
それぞれの特色をみながらヘアカラーを選ぶことが大切です。

ミルボン「オルディーブ」はこちら⇒

 

 

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