40代から50代のヘアカラー剤はメーカーで選ぶ

2018.05.03

サロンヘアカラーで質感や色も変わる

1.ウエラコレストン 2.ミルボンオルディーブ

美容室はほとんどのお店はメーカーのヘアカラー剤は1種類しかサロンでは使っていません。
大人世代とはいっても、ダメージ、髪質、色味、質感によってちがいます。
今回はウエラとミルボンにしぼって解説します。

ヘアカラーは髪の色や目の瞳の色でメラニンの含有量が変わります

毛髪内には赤色メラニンと黄色メラニンの含有量で髪の色でかわってきます。
日本人は黒髪が多いといわれますが、ここ最近は若い世代はダークブラウンなどやや黄色メラニンが多く。
欧米人のような明るい透けるような明るい発色が可能な女性が1-2割くらいはいるようです。

30代から50代までの女性も透け感のあるトーン(明るさ+彩度)が中心にサロンカラー も作られています。
日本での2大サロンヘアカラーはウエラコレストンとミルボンオルディーブは透け感のある質感を意識したメニューです。
自毛が赤色メラニンが多い方はコレストン、黄色メラニンの多い方はオルディーブです。

 


1.ウエラコレストン

白髪染めのヘアカラー白髪染めのカラーメニューの多さはコレストンです。
ツヤ感と鮮やかさが際立った商品がコレストンの特色です。
30代以上を意識したグレイカラー(白髪)の中でも透明感を強く意識した商品のラインアップが多く、

しっかり色が出てきますので硬い髪質や毛量の多い人に向いているコレストンです。
ただ、やや色やツヤ感が人工的なところは短所のような気がします。
イルミナのようにがっつり(しっかり染料が入ること)タイプの商品は優秀です。

2.ミルボンオルディーブ

ミルボンオルディーブは日本が世界に誇る質の高いサロンヘアカラーです。
製品の特色は赤色メラニンと黄色メラニンにわけて商品を作っています。
色も自然でプロが計算できる発色が使いやすいです。

クスミ感(自然な発色)が素晴らしく、ブラウンの色を日本人に見事に表現します。
計算ができるので失敗も少なく美容師にも人気が高いヘアカラー剤です。
種類も年代別にラインアップを取りそろえているので、大人世代のひとにもエイジ世代まで広く使えます。

 

 

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